映画は、暴力とエロス。
それを思う存分描いても許される世界―だとは信じているものの・・・
自分のように、エログロを欲するものが居るいっぽうで、欲さないひとが居ることくらいは知っている。
そういう描写がないものだと思い込んでいたのに、エロとグロが出てきてショックを受けた。とかね。
それでもまだ、ネタで話せるひとであれば救いがある。
こころの底からショックを受け、結果「映画嫌い」になってしまうひとも居るのだから、なかなかに深刻。
たとえば犬好き&映画好きのひとのために、「犬が死んでしまう映画」を教えてくれるサイトがある。
映画を薦めるのではなく、「ある理由から」薦めない、気をつけてねと忠告してくれる。
『ジョン・ウィック』(2014)とかね、なるほどなぁって思う。
そこできょうは、映画のなかの残酷描写・展開に慣れているはずの自分でも「厳しいなぁ、これ…」と衝撃を受けた描写が登場する映画10本「macky的R指定映画」を展開してみたい。
(1)『アレックス』(2002)
話題になったのはモニカ・ベルッチが強姦される中盤だが、自分が衝撃を受けたのは、ある男の顔面が完全に破壊されるシーン。
消火器で殴ったら、そりゃあそうなるよね。
(2)『ワイルド・アット・ハート』(90)
冒頭だから、このシーンでダメなひとはすぐにリタイア出来る「ある意味で親切な映画」。
セイラ―(ニコラス・ケイジ)の凶暴性を端的に表していて、すごい好きな場面だけど個人的には。
(3)『クラッシュ』(96)
交通事故の衝撃と性的興奮を結びつける時点で、アンチモラルな映画だから。
閉幕されたばかりのベネチア映画祭で、ノーカット4K復刻版が上映されたそうです。
観たい!!
(4)『鉄男』(89)
おちんちんが、ドリルになってしまうし!!

(5)『カノン』(98)
わが子を射殺、楽に死なせるつもりが、苦しむだけ苦しんで一向に死なない。
この描写は、そーとー「くる」ものがある。
(6)『レクイエム・フォー・ドリーム』(2000)
どこかの「鬱になる映画ランキング」で、堂々の1位に輝いていた。
それも納得、しかしながら「クスリなんか絶対にやらない!」という気にもさせてくれるのです。

(7)『ムカデ人間』(2010)
マッドサイエンティストが、行くところまで行った結果…。
続編だったかな、きゃりーちゃんが劇場に観にいって「後悔した」と呟いていたっけ笑
(8)『ハウス・ジャック・ビルド』(2018)
えげつない描写には定評のあるトリアー監督、今度はシリアルキラーを描いてみました。
しかしこのひと、突き抜けてはいるけれども、映像の力を信じる、とても真面目な監督なんだと思ってますよ自分は。
(9)『カジノ』(95)
万力で顔を潰そうとするシーンがある。
さすが、バイオレンス・マイスターのスコセッシ。
(10)『悪魔のいけにえ』(74)
「殺される恐怖」というものを、ここまできちんと描いた映画はないのではないか。

…………………………………………
明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(303)』
それを思う存分描いても許される世界―だとは信じているものの・・・
自分のように、エログロを欲するものが居るいっぽうで、欲さないひとが居ることくらいは知っている。
そういう描写がないものだと思い込んでいたのに、エロとグロが出てきてショックを受けた。とかね。
それでもまだ、ネタで話せるひとであれば救いがある。
こころの底からショックを受け、結果「映画嫌い」になってしまうひとも居るのだから、なかなかに深刻。
たとえば犬好き&映画好きのひとのために、「犬が死んでしまう映画」を教えてくれるサイトがある。
映画を薦めるのではなく、「ある理由から」薦めない、気をつけてねと忠告してくれる。
『ジョン・ウィック』(2014)とかね、なるほどなぁって思う。
そこできょうは、映画のなかの残酷描写・展開に慣れているはずの自分でも「厳しいなぁ、これ…」と衝撃を受けた描写が登場する映画10本「macky的R指定映画」を展開してみたい。
(1)『アレックス』(2002)
話題になったのはモニカ・ベルッチが強姦される中盤だが、自分が衝撃を受けたのは、ある男の顔面が完全に破壊されるシーン。
消火器で殴ったら、そりゃあそうなるよね。
(2)『ワイルド・アット・ハート』(90)
冒頭だから、このシーンでダメなひとはすぐにリタイア出来る「ある意味で親切な映画」。
セイラ―(ニコラス・ケイジ)の凶暴性を端的に表していて、すごい好きな場面だけど個人的には。
(3)『クラッシュ』(96)
交通事故の衝撃と性的興奮を結びつける時点で、アンチモラルな映画だから。
閉幕されたばかりのベネチア映画祭で、ノーカット4K復刻版が上映されたそうです。
観たい!!
(4)『鉄男』(89)
おちんちんが、ドリルになってしまうし!!

(5)『カノン』(98)
わが子を射殺、楽に死なせるつもりが、苦しむだけ苦しんで一向に死なない。
この描写は、そーとー「くる」ものがある。
(6)『レクイエム・フォー・ドリーム』(2000)
どこかの「鬱になる映画ランキング」で、堂々の1位に輝いていた。
それも納得、しかしながら「クスリなんか絶対にやらない!」という気にもさせてくれるのです。

(7)『ムカデ人間』(2010)
マッドサイエンティストが、行くところまで行った結果…。
続編だったかな、きゃりーちゃんが劇場に観にいって「後悔した」と呟いていたっけ笑
(8)『ハウス・ジャック・ビルド』(2018)
えげつない描写には定評のあるトリアー監督、今度はシリアルキラーを描いてみました。
しかしこのひと、突き抜けてはいるけれども、映像の力を信じる、とても真面目な監督なんだと思ってますよ自分は。
(9)『カジノ』(95)
万力で顔を潰そうとするシーンがある。
さすが、バイオレンス・マイスターのスコセッシ。
(10)『悪魔のいけにえ』(74)
「殺される恐怖」というものを、ここまできちんと描いた映画はないのではないか。

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明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(303)』