~ジョン・ウィリアムズのキャリア10傑~
映画音楽の大家、といえばこのひと。
89歳、オスカー受賞は5回、グラミー賞受賞にいたっては25回。
いつか音楽の教科書に載るんじゃないかっていうくらいの存在で、
映画を観ていなくてもテーマ曲だけは知っている―その作曲者を探ってみたらこのひとだった、、、みたいなケースはいくつもあるんじゃないかな。
とくにスピルバーグ映画でその才能をいかんなく発揮したひと、しかし作家というより、大作との相性がいいのでしょうなぁ!!
(1)『インディ・ジョーンズ』シリーズ(89~)
この映画で生ずるワクワク感の正体ってじつは、映像ではなく、音楽からのものでは?
(2)『シンドラーのリスト』(93)
恐竜大暴れ映画のテーマパーク的音楽を手がけつつ、ほぼ同時に、こんなにセンチメンタルな曲調を作っているなんて!!
スピルバーグとのコラボ作品では、好みを優先すればこれがいちばん好き。
(3)『JFK』(91)
じつはオリバー・ストーンも好んでオファー、
スリリングな描写にどれだけ貢献しているのか、無音にしてみればすぐに分かる。
(4)『ジョーズ』(75)
これぞ、本編を観ていなくとも…の好例。
亜流やパロディが量産されることは、発表と同時に予測は出来たろうね。

(5)『スター・ウォーズ』シリーズ(77~)
一気に現実を忘れることが出来る、革命的なオープニング。

(6)『7月4日に生まれて』(89)
よく聴いたサントラの1枚。
トラック順に聴いていくだけで、米国の、ある一面が浮かび上がってくるようで。。。
(7)『スーパーマン』(78)
この物語のイメージまで決定づけたような、そんな力強さがあって好き。
(8)『ホーム・アローン』(90)
こんなのも出来るんだぜぇ、、、というドヤ顔が浮かぶ。
実際、自分もちょっと驚きました。その器用さに。
(9)『SAYURI』(2005)
けっして代表作とはいえないけれど、雰囲気作りに最も貢献したように思われる。
俳優よりも、衣装よりも、美術よりも。
(10)『タワーリング・インフェルノ』(74)
センチメンタルさや器用さに驚くこともあったけれど、ナンダカンダいって、このひとに似合うのは大作でしょう。
それを再認識させられる作品。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『こんな自分でも…』
映画音楽の大家、といえばこのひと。
89歳、オスカー受賞は5回、グラミー賞受賞にいたっては25回。
いつか音楽の教科書に載るんじゃないかっていうくらいの存在で、
映画を観ていなくてもテーマ曲だけは知っている―その作曲者を探ってみたらこのひとだった、、、みたいなケースはいくつもあるんじゃないかな。
とくにスピルバーグ映画でその才能をいかんなく発揮したひと、しかし作家というより、大作との相性がいいのでしょうなぁ!!
(1)『インディ・ジョーンズ』シリーズ(89~)
この映画で生ずるワクワク感の正体ってじつは、映像ではなく、音楽からのものでは?
(2)『シンドラーのリスト』(93)
恐竜大暴れ映画のテーマパーク的音楽を手がけつつ、ほぼ同時に、こんなにセンチメンタルな曲調を作っているなんて!!
スピルバーグとのコラボ作品では、好みを優先すればこれがいちばん好き。
(3)『JFK』(91)
じつはオリバー・ストーンも好んでオファー、
スリリングな描写にどれだけ貢献しているのか、無音にしてみればすぐに分かる。
(4)『ジョーズ』(75)
これぞ、本編を観ていなくとも…の好例。
亜流やパロディが量産されることは、発表と同時に予測は出来たろうね。

(5)『スター・ウォーズ』シリーズ(77~)
一気に現実を忘れることが出来る、革命的なオープニング。

(6)『7月4日に生まれて』(89)
よく聴いたサントラの1枚。
トラック順に聴いていくだけで、米国の、ある一面が浮かび上がってくるようで。。。
(7)『スーパーマン』(78)
この物語のイメージまで決定づけたような、そんな力強さがあって好き。
(8)『ホーム・アローン』(90)
こんなのも出来るんだぜぇ、、、というドヤ顔が浮かぶ。
実際、自分もちょっと驚きました。その器用さに。
(9)『SAYURI』(2005)
けっして代表作とはいえないけれど、雰囲気作りに最も貢献したように思われる。
俳優よりも、衣装よりも、美術よりも。
(10)『タワーリング・インフェルノ』(74)
センチメンタルさや器用さに驚くこともあったけれど、ナンダカンダいって、このひとに似合うのは大作でしょう。
それを再認識させられる作品。
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明日のコラムは・・・
『こんな自分でも…』