~ハンス・ジマーのキャリア10傑~
「非」スピルバーグの米産ビッグバジェット、その映画音楽家といえばハンス・ジマー63歳。
ジョン・ウィリアムズ同様、映画を観ていないひともテーマ曲は知っている。
若い映画ファンほど、ウィリアムズよりこのひと! と思っているかもしれないね。
(1)『バックドラフト』(91)
料理の鉄人を想起してしまうひとも居るだろうけどね!笑
(2)『ダークナイト』(2008)
雰囲気抜群。
ダニー・エルフマンが手がけた『バットマン』の世界観から見事に脱却している。

(3)『ブラック・レイン』(89)
あまりピンとこないひとも居るかもしれないが、主題歌も渋いし、よい仕事してます。
日本が舞台だからって、あまり「和」に固執しないところもよかった。
(4)『トゥルー・ロマンス』(93)
木琴?から入っていく感じ、とってもキュートだった。
(5)『レインマン』(88)
奇妙な兄弟関係に寄りそうように流れる、やさしい曲調。

このころ、まだジマーの名前を意識していなかったが、よく口ずさんでいたっけ。
(6)『ザ・ロック』(96)
いかにもなビッグバジェット感があっていい。
このひとのよさは、その振り幅だろう。
だってこの映画を挟む↑と↓の作品をみてよ。
(7)『ドライビング Miss デイジー』(89)
車でさえゆっくり移動させなければいけない、そんな初老の主人公を扱った映画だからね、
絶妙なリズムで心地よさが味わえる。
(8)『クリムゾン・タイド』(95)
軍事サスペンスっぽさと、舞台がほぼ潜水艦内で起こる物語ゆえの閉塞感と。
(9)『パイレーツ・オブ・カリビアン』(2003)
じつは映画シリーズは大嫌い、
というか乗れない、
けれど・・・
この曲は大好き! という自分みたいなひと。
けっこう居ると思うよ。
ボクシング村田くんの入場曲としても有名ですね。
(10)『グラディエーター 』(2000)
大御所的な雰囲気が出てきたのは、このころからか。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『一足先に、、、脱出!!』
「非」スピルバーグの米産ビッグバジェット、その映画音楽家といえばハンス・ジマー63歳。
ジョン・ウィリアムズ同様、映画を観ていないひともテーマ曲は知っている。
若い映画ファンほど、ウィリアムズよりこのひと! と思っているかもしれないね。
(1)『バックドラフト』(91)
料理の鉄人を想起してしまうひとも居るだろうけどね!笑
(2)『ダークナイト』(2008)
雰囲気抜群。
ダニー・エルフマンが手がけた『バットマン』の世界観から見事に脱却している。

(3)『ブラック・レイン』(89)
あまりピンとこないひとも居るかもしれないが、主題歌も渋いし、よい仕事してます。
日本が舞台だからって、あまり「和」に固執しないところもよかった。
(4)『トゥルー・ロマンス』(93)
木琴?から入っていく感じ、とってもキュートだった。
(5)『レインマン』(88)
奇妙な兄弟関係に寄りそうように流れる、やさしい曲調。

このころ、まだジマーの名前を意識していなかったが、よく口ずさんでいたっけ。
(6)『ザ・ロック』(96)
いかにもなビッグバジェット感があっていい。
このひとのよさは、その振り幅だろう。
だってこの映画を挟む↑と↓の作品をみてよ。
(7)『ドライビング Miss デイジー』(89)
車でさえゆっくり移動させなければいけない、そんな初老の主人公を扱った映画だからね、
絶妙なリズムで心地よさが味わえる。
(8)『クリムゾン・タイド』(95)
軍事サスペンスっぽさと、舞台がほぼ潜水艦内で起こる物語ゆえの閉塞感と。
(9)『パイレーツ・オブ・カリビアン』(2003)
じつは映画シリーズは大嫌い、
というか乗れない、
けれど・・・
この曲は大好き! という自分みたいなひと。
けっこう居ると思うよ。
ボクシング村田くんの入場曲としても有名ですね。
(10)『グラディエーター 』(2000)
大御所的な雰囲気が出てきたのは、このころからか。
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明日のコラムは・・・
『一足先に、、、脱出!!』