~ジェリー・ゴールドスミスのキャリア10傑~
ゴールド・スミスかと思ったら、区切らないゴールドスミスなんですね、
とても格好よく、かつ日本人にとっては覚え易い名前。
75歳没、このひともまた、大作音楽の似合うひとだった。
と同時に、詩情を表現するのも得意・・・って、才能ある作家はみんなそういう面を持っているものなのかも。
(1)『トータル・リコール』(90)
なにかどえらいことが起こりそうな雰囲気に満ち満ちていて、冒頭からスクリーンに釘付けになる。
(2)『パピヨン』(73)
詩情といえば、これ。
ゴールドスミスが本格的に注目されるようになったのは、この作品からかな。

(3)『ランボー』(82)
ジャンル的にはアクション映画になるのだろうが、根底に流れているのは哀しみで。
それを、余すところなく表現している。
(4)『グレムリン』(84)
SFパニックだし、レンジで爆破シーンなどもあるが、基本的には家族で楽しめる創り―であることが、テーマ曲で分かるようになっている。
※こちら、パート2の変奏バージョンで
(5)『猿の惑星』(68)
物語と映像にインパクトあり過ぎて、、、というひともいるが、いやいや、やっぱりよい仕事してますよ~。
(6)『オーメン』(76)
オスカー作曲賞受賞。
雰囲気作り、完璧だったものね。

(7)『L.A.コンフィデンシャル』(97)
予告編制作のプロにいわせると、こんなにありがたいサウンドトラックも珍しいという。
なるほど、たしかにぴったり。
(8)『チャイナタウン』(74)
この10選のなかでは最も地味かもしれないが、自分は好き。
というのも、この映画で初めてゴールドスミスの作品に触れたから。
グレムリンとかではなく、これが最初。
テレビで偶然、、、だったけれど、我ながら渋い。
(9)『スタートレック』(79)
『スターウォーズ』と似ているようで、ぜんぜんちがう世界観の構築に貢献。
(10)『トワイライトゾーン/超次元の体験』(83)

これをルーツに持つ、日本の『世にも奇妙な~』もサウンドトラックは見事でしたね~。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『映画交通情報、2021春版』
ゴールド・スミスかと思ったら、区切らないゴールドスミスなんですね、
とても格好よく、かつ日本人にとっては覚え易い名前。
75歳没、このひともまた、大作音楽の似合うひとだった。
と同時に、詩情を表現するのも得意・・・って、才能ある作家はみんなそういう面を持っているものなのかも。
(1)『トータル・リコール』(90)
なにかどえらいことが起こりそうな雰囲気に満ち満ちていて、冒頭からスクリーンに釘付けになる。
(2)『パピヨン』(73)
詩情といえば、これ。
ゴールドスミスが本格的に注目されるようになったのは、この作品からかな。

(3)『ランボー』(82)
ジャンル的にはアクション映画になるのだろうが、根底に流れているのは哀しみで。
それを、余すところなく表現している。
(4)『グレムリン』(84)
SFパニックだし、レンジで爆破シーンなどもあるが、基本的には家族で楽しめる創り―であることが、テーマ曲で分かるようになっている。
※こちら、パート2の変奏バージョンで
(5)『猿の惑星』(68)
物語と映像にインパクトあり過ぎて、、、というひともいるが、いやいや、やっぱりよい仕事してますよ~。
(6)『オーメン』(76)
オスカー作曲賞受賞。
雰囲気作り、完璧だったものね。

(7)『L.A.コンフィデンシャル』(97)
予告編制作のプロにいわせると、こんなにありがたいサウンドトラックも珍しいという。
なるほど、たしかにぴったり。
(8)『チャイナタウン』(74)
この10選のなかでは最も地味かもしれないが、自分は好き。
というのも、この映画で初めてゴールドスミスの作品に触れたから。
グレムリンとかではなく、これが最初。
テレビで偶然、、、だったけれど、我ながら渋い。
(9)『スタートレック』(79)
『スターウォーズ』と似ているようで、ぜんぜんちがう世界観の構築に貢献。
(10)『トワイライトゾーン/超次元の体験』(83)

これをルーツに持つ、日本の『世にも奇妙な~』もサウンドトラックは見事でしたね~。
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明日のコラムは・・・
『映画交通情報、2021春版』