本年度総括の第4弾は、「映画以外の映像作品10選」。
テレビで放送・ネットで配信された映像作品だけでなく、映画の予告編なども含まれます^^
①『ジャニー喜多川 “アイドル帝国”の実像』…NHKスペシャル(10.20)
NHKの自己批判にまで及んだ構成に感心、
それでもいちばん印象に残ったのは、江木俊夫氏へのインタビューだったかも。
スキャンダルへの嫌悪感を表明しつつも、それでも感謝しかないと発言―立場的につらいだろうし、勇気も要ったんだと思う。
②『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』…連続ドラマ、テレビ東京
もうすぐ最終回を迎える。
映画版とのリンクを「少しだけ」匂わせつつ、ドラマ独自の色合いをちゃんと出せている。
ドラマ版のキモは、食事シーンだろうね^^

③『「セクシー田中さん」事件と芦原妃名子さんの無念を繰り返さないために~里中満智子、森川ジョージ、湊よりこと考える「原作漫画家不遇問題」と再発防止策』…YouTube、山田玲司のヤングサンデー(02.17)
※先日の『墓碑銘』では、敢えて芦原妃名子さんを外しておきました。
ここで、あらためて合掌。
ショッキングな事故、、、いや事件を、当事者にちかい関係者が証言し検証する。
これですこれ、これがいちばん重要。
④『極悪女王』…Netflix配信、ミニテレビシリーズ
女子プロレス「第二次」黄金期に活躍したダンプ松本を主軸に置き、その時代と彼女たちの青春を活写する。
この作品にかぎっては、演出とかホンとかは二の次でよいと思う。
主演3人に尽きる―ゆりやんレトリィバァ、剛力彩芽、唐田えりか―のだから。
⑤『地獄のコッポラマラソン』…映画系YouTube、BLACKHOLE
監督の生い立ちから全キャリアを解説・批評する。
『ゴッドファーザー』(72)なんかはむしろ語り易く、語り難いのは『友よ、風に抱かれて』(86)なんだろうね・・・と思いながら視聴しました。

⑥『テレビ朝日65周年記念 MC芸人 奇跡の一夜 よくぞ集まったSP』…テレビ朝日(02.17)
さまぁ~ずにアンタッチャブル、有吉弘行、タカアンドトシ、出川哲朗らが共演した4時間特番。
吉本芸人にかぎらぬ構成で番組を作った場合、いま、いちばん巧いのは日テレではなくフジでもなくテレビ朝日なのでは?と確信出来るくらい面白かった。
だって久しぶりにバラエティ番組で、永久保存にしたのだもの!!
⑦『量産型リコ ―最後のプラモ女子の人生組み立て記―』…連続ドラマ、テレビ東京
三部作完結編。

結局、ファーストがいちばんよかったという声も分かるが、取り上げられる最新のプラモデルに感化された自分なんかは新たに道具なんぞを新調したりして、充分に楽しめたのでした!!
⑧『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』映画予告編
これじつは、友人が創ってます。
エコヒイキとかではなく、かぎられた素材のなかで、きっちりシリーズの魅力を伝えているなぁ!と感心したのでランクイン。
⑨『We Are The World 奇跡の一夜 10時間の真実』…アナザーストーリーズ 運命の分岐点(NHKBS、07.22)

あの楽曲はPVはいかにして制作されたのか。
どこを見てもスーパースターばかり、うん目に耳に楽しく刺激的でした^^
⑩『ウィングマン』…連続ドラマ、テレビ東京
現在放送中、特撮モノをきちんと観るのは久しぶりで…たぶん、この原作でなかったら観ていなかったと思う。
時代的にお色気路線はないに等しいのが惜しいかな、深夜だからもう少しチャレンジしてもいいのかもしれない。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『ものがたり、の復権を願う。~2024回顧(5)~』
テレビで放送・ネットで配信された映像作品だけでなく、映画の予告編なども含まれます^^
①『ジャニー喜多川 “アイドル帝国”の実像』…NHKスペシャル(10.20)
NHKの自己批判にまで及んだ構成に感心、
それでもいちばん印象に残ったのは、江木俊夫氏へのインタビューだったかも。
スキャンダルへの嫌悪感を表明しつつも、それでも感謝しかないと発言―立場的につらいだろうし、勇気も要ったんだと思う。
②『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』…連続ドラマ、テレビ東京
もうすぐ最終回を迎える。
映画版とのリンクを「少しだけ」匂わせつつ、ドラマ独自の色合いをちゃんと出せている。
ドラマ版のキモは、食事シーンだろうね^^

③『「セクシー田中さん」事件と芦原妃名子さんの無念を繰り返さないために~里中満智子、森川ジョージ、湊よりこと考える「原作漫画家不遇問題」と再発防止策』…YouTube、山田玲司のヤングサンデー(02.17)
※先日の『墓碑銘』では、敢えて芦原妃名子さんを外しておきました。
ここで、あらためて合掌。
ショッキングな事故、、、いや事件を、当事者にちかい関係者が証言し検証する。
これですこれ、これがいちばん重要。
④『極悪女王』…Netflix配信、ミニテレビシリーズ
女子プロレス「第二次」黄金期に活躍したダンプ松本を主軸に置き、その時代と彼女たちの青春を活写する。
この作品にかぎっては、演出とかホンとかは二の次でよいと思う。
主演3人に尽きる―ゆりやんレトリィバァ、剛力彩芽、唐田えりか―のだから。
⑤『地獄のコッポラマラソン』…映画系YouTube、BLACKHOLE
監督の生い立ちから全キャリアを解説・批評する。
『ゴッドファーザー』(72)なんかはむしろ語り易く、語り難いのは『友よ、風に抱かれて』(86)なんだろうね・・・と思いながら視聴しました。

⑥『テレビ朝日65周年記念 MC芸人 奇跡の一夜 よくぞ集まったSP』…テレビ朝日(02.17)
さまぁ~ずにアンタッチャブル、有吉弘行、タカアンドトシ、出川哲朗らが共演した4時間特番。
吉本芸人にかぎらぬ構成で番組を作った場合、いま、いちばん巧いのは日テレではなくフジでもなくテレビ朝日なのでは?と確信出来るくらい面白かった。
だって久しぶりにバラエティ番組で、永久保存にしたのだもの!!
⑦『量産型リコ ―最後のプラモ女子の人生組み立て記―』…連続ドラマ、テレビ東京
三部作完結編。

結局、ファーストがいちばんよかったという声も分かるが、取り上げられる最新のプラモデルに感化された自分なんかは新たに道具なんぞを新調したりして、充分に楽しめたのでした!!
⑧『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』映画予告編
これじつは、友人が創ってます。
エコヒイキとかではなく、かぎられた素材のなかで、きっちりシリーズの魅力を伝えているなぁ!と感心したのでランクイン。
⑨『We Are The World 奇跡の一夜 10時間の真実』…アナザーストーリーズ 運命の分岐点(NHKBS、07.22)

あの楽曲はPVはいかにして制作されたのか。
どこを見てもスーパースターばかり、うん目に耳に楽しく刺激的でした^^
⑩『ウィングマン』…連続ドラマ、テレビ東京
現在放送中、特撮モノをきちんと観るのは久しぶりで…たぶん、この原作でなかったら観ていなかったと思う。
時代的にお色気路線はないに等しいのが惜しいかな、深夜だからもう少しチャレンジしてもいいのかもしれない。
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明日のコラムは・・・
『ものがたり、の復権を願う。~2024回顧(5)~』