62年6月22日生まれ・62歳。
香港出身。
向こうでの表記は「周星馳」、
日本人でこの並びに「…うん?」と思うひとは読書家でしょう、由来は作家・馳星周なのですから^^
フツーにしていればハンサムガイなんですけど、それをよしとしない、というか、たぶんそれだと自分が楽しめないのかな、コメディに全振りすることによって映画界における存在感を放った異色のひとです。
代表作は、やっぱりコレ。
彼女も、えがったですなぁ!!
<経歴>
無綫電視の俳優養成所第11期生。
子供番組で「悪いお兄さん」を好演、絶大な人気を誇ったそうです。
88年の『カウボーイ・ダンディ』あたりから映画界に参戦、
しかし日本では無名にちかい存在で、このころの出演作は軒並み未公開となっています。
自分もほとんど観ることが出来てないですが、ソフト発売はされているので・・・
『超アブない激辛刑事 カリー&ペッパー』(90)とか、タイトルが面白いので興味は引きますね(^^;)
(本人は香港を離れずに)出演作が海を越えていくのは、90年代のなかごろから。
成龍が本格的にハリウッド進出を果たすのもちょうどこのころで、それはまぁ偶然でしょうけれど、スターが入れ替わっていく時代でもあったわけです。
94年―『0061 北京より愛をこめて!?』に主演、タイトルのとおり007のパロディで、自分にとっての初シンチーでありました。
内容は「あって、ないようなもの」なので、さっぱり覚えてませんが、そーとー笑った記憶だけは残ってます。
そうか、このひとはパロディのひとなんだなという認識。
トレビン警部=レスリー・ニールセンみたいな?
それはまちがいではありませんでした、次に注目された96年の『食神』は・・・
監督も兼任し、ヒロインのカレン・モクに不細工メイクを施して好き放題やらかす。

バカだなぁ、でも面白いじゃんこのひと!って。
『喜劇王』(99)を経た2001年、『少林サッカー』で国内興行を塗り替える大ヒットを記録。
本作は日本はもちろん全世界にも受け入れられ―あれですね、インドの『RRR』(2022)現象にちかいのかもしれません。
以降も・・・
『カンフーハッスル』(2007)、
『西遊記~はじまりのはじまり~』(2013)、
『人魚姫』(2016)などでスマッシュヒットを記録。

ひとつ変化があったのは『西遊記』からは完全に監督業に専念、

これは、作品のクオリティを「より」上げたいと考えたゆえ、、、なのでしょうか。
その心意気、おおいに買いたい。
ですが、俳優としても魅力的なのだよなぁ!!
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(174)チャズ・パルミンテリ』
香港出身。
向こうでの表記は「周星馳」、
日本人でこの並びに「…うん?」と思うひとは読書家でしょう、由来は作家・馳星周なのですから^^
フツーにしていればハンサムガイなんですけど、それをよしとしない、というか、たぶんそれだと自分が楽しめないのかな、コメディに全振りすることによって映画界における存在感を放った異色のひとです。
代表作は、やっぱりコレ。
彼女も、えがったですなぁ!!
<経歴>
無綫電視の俳優養成所第11期生。
子供番組で「悪いお兄さん」を好演、絶大な人気を誇ったそうです。
88年の『カウボーイ・ダンディ』あたりから映画界に参戦、
しかし日本では無名にちかい存在で、このころの出演作は軒並み未公開となっています。
自分もほとんど観ることが出来てないですが、ソフト発売はされているので・・・
『超アブない激辛刑事 カリー&ペッパー』(90)とか、タイトルが面白いので興味は引きますね(^^;)
(本人は香港を離れずに)出演作が海を越えていくのは、90年代のなかごろから。
成龍が本格的にハリウッド進出を果たすのもちょうどこのころで、それはまぁ偶然でしょうけれど、スターが入れ替わっていく時代でもあったわけです。
94年―『0061 北京より愛をこめて!?』に主演、タイトルのとおり007のパロディで、自分にとっての初シンチーでありました。
内容は「あって、ないようなもの」なので、さっぱり覚えてませんが、そーとー笑った記憶だけは残ってます。
そうか、このひとはパロディのひとなんだなという認識。
トレビン警部=レスリー・ニールセンみたいな?
それはまちがいではありませんでした、次に注目された96年の『食神』は・・・
監督も兼任し、ヒロインのカレン・モクに不細工メイクを施して好き放題やらかす。

バカだなぁ、でも面白いじゃんこのひと!って。
『喜劇王』(99)を経た2001年、『少林サッカー』で国内興行を塗り替える大ヒットを記録。
本作は日本はもちろん全世界にも受け入れられ―あれですね、インドの『RRR』(2022)現象にちかいのかもしれません。
以降も・・・
『カンフーハッスル』(2007)、
『西遊記~はじまりのはじまり~』(2013)、
『人魚姫』(2016)などでスマッシュヒットを記録。

ひとつ変化があったのは『西遊記』からは完全に監督業に専念、

これは、作品のクオリティを「より」上げたいと考えたゆえ、、、なのでしょうか。
その心意気、おおいに買いたい。
ですが、俳優としても魅力的なのだよなぁ!!
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明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(174)チャズ・パルミンテリ』