まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

めぐちゃんのご縁で熊本支援の歌とパイプオルガンのコンサートへ

2016年06月29日 | 全体

ぽんひよママさんとはめぐちゃんのご縁でこのブログでお知り合いになりました。

めぐちゃん預かり時代、愛犬ぽぽんちゃんがめぐちゃんと似ていることから応援コメントをくださったことがきっかけでした。

ぽぽんちゃんは保護犬です、さらに東日本大震災後に福島からひよりちゃんをお家に迎えられ、ぽんひよママの誕生~

ぽぽんちゃんとひよりちゃん

                            (「新ぽんひよ通信」より)

ぽぽんちゃん、めぐちゃんとそっくりでですね。

ああ、それでね、八王子いぬ親会に京都からめぐちゃんが来てくれるというので、ぽんひよご一家もいらしてくださったんです。2013年の11月のことです。ぽぽんちゃんとめぐちゃんのそっくりぶりを見てください。その日のブログです。 

ららちゃん家族も来てくれたのでした~

ぽんひよママさんこと、オルガン奏者の小川有紀さんは本格的なCDも出されています。演奏されるだけでなく、中部・東海地方で初めてのオルガン科を作った大学専任の先生で、ほかでも指導されています。ときどきダウンされてしまうほど、大忙しの中、東日本大震災のときにはおひとりでパイプオルガンの支援コンサートをされたそうです。

そして、今回の熊本地震にも支援チャリティーコンサートをされるとのことで、6月25日上野の下谷教会に行ってきました。

ソプラノ歌手の高橋節子さんと飛び入り参加のビオラの方も加わっての教会音楽の共演です。

こんなに近くで演奏に全身で共感して、清らかに高められる気持ちになりました。

パイプオルガンを生で聴くのは初めて、そばで見るのもはじめてでした。

すごーくお忙しいのにコンサートの企画から中心になってやられたようで、立派というか、なんといったらいいのか、被災された方たちにみんなの応援の心を届けようとこうしてコンサートの形で実現する有紀さんに拍手です。

聴きにいくしかできない私はアモーレフィオーレの熊本応援フラワーで花束をつくってもらってゆきました。

この花束でコンサートの端っこに関われたことに感謝です。ちょっと花束が小さいのが残念ですが・・・(笑)

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めぐちゃん、「エンジェルロード」を行く(めぐぱぱ)

2016年06月28日 | めぐちゃん便り

 めぐちゃん便り byめぐぱぱ

「天使の散歩道」

 引き潮の時に海の中から現れる砂の道で、 

 大切な人と手を繋いで渡ると、砂州の真ん中で天使が 

 舞い降りてきて、願いを叶えてくれるという場所で、 

 恋人の聖地としても知られています。 

  駐車場に車を止めて歩いてゆくと、偶然にも潮が引きかけていて、

  

 ぱぱとめぐは砂の道を、向こうの島まで歩いていくことが出来ました。

 

  外国の方も来られていて、めぐは「可愛い、可愛い」と言ってもらって 

 一緒に写真をたくさん撮ってもらいましたよ。

 

   「めぐちゃん、海の水お味はどうでした・・・」

 

 

 帰るときには向こうの島まで完全につながっていました。

 

  わー、美しく神秘的な道ですね。

  めぐちゃんはどんなお願いをしたのかな?

  (まいぱんまま)

 

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ジュリア、敷物なしで寝られるようになる

2016年06月27日 | ジュリア

数日前の暑い日。

ジュリアが床で横になって寝ています。

なんでもない光景にみえますが、2008年4月にジュリアがわが家に来てから、床の上にじかに横になるのは今年が初めて。

 

今までベッドやマットの上でしか、横になれなかったジュリちゃん。

今年はジュリアが床で横になれるようになった記念すべき年となりました~。

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ハカラメの(枯れた)花のどこから芽が出ているか?

2016年06月22日 | 植物

1週間前、ハカラメの花から芽が出たと書きましたが、花のどこから芽は出ているのでしょうか。

咲き終えた花の種から? いえ、花の種からではないです。

ほらっ。 

芽が育ちすぎていて、今ひとつはっきりしませんが、花の部分からでないことは分かりますね。

どうやらひとつずつの花のがくの下の細い茎が集まったV字の間から出ているように見えます。

すでに落ちてしまった芽も多いようです。

なにしろ花の茎自体が、すでにこういう状態ですから。

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幸運を呼ぶ 「十六ささげ」

2016年06月21日 | 植物

 

ももははさんのメールに

「十六ささげが 売ってました

幸運を呼ぶ食物だそうで 思わず 買いました~~」とありました。

十六ささげ、という言葉を初めて知ったので、

お願いして、画像を送っていただきました。 

                         「下 は長さの参考にインゲン」

「いつもは 大束で 残ることを考えると買えませんが 今日は小分けになってて 多くの方が、「幸運を呼ぶ」のポップに 買ってました。 128円+税」とのこと。

柔らかくておいしそう~。それに安い!!

私だと大束でも買いそうです(笑)

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いけばな教室

2016年06月20日 | いけばな

今日の花材はなにかな?と楽しみにでかけたのですが、ヤツデとソリダコ。

私たちの課題は左から2番目です。

教科書通りに、あっという間に活け終わりました。

花材費は今までで一番安い 400円。

「なんだかねぇ」(ジュリア)

 

 

 

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 常滑と八王子の三時の天使

2016年06月19日 | 植物

今日の三時の天使(ハゼラン)

 常滑にて 4時

「三時の天使、咲いてます。

白粉花は4時に咲くそうで、4時に通ったら一輪咲いていました。

どちらもこぼれ種です、ラッキー」(ももははさん)

     

八王子にて 3時15分

曇り空の下、つぼみのままだったので、「曇りでも咲くのかな?」と思っていたら 咲きました~(ちょっとぴんぼけですが)

円い球形のものは種の入った蒴果(さくか)です。

 

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クチナシの花が好き

2016年06月19日 | 植物
クチナシの季節です。
八重のクチナシの花も香りも好きです。
買ってきたちいさな鉢を咲き終えてから地植えした株が庭に4株あります。
場所がなくて、塀の内側で常緑樹に囲まれた条件のわるい場所で今年はいつもよりたくさんの花が咲きました。



咲きたての真っ白なバラのような花が大好きです。
すぐに真っ白でなくなって、ちいさな虫が花びらの間に寄ってきて、色があせてきて、やがて茶色っぽくなってしまいます。

クチナシの花の最大の欠点はこの茶色っぽい花がそのまま枝についているところだとずーっと思ってきました。
それが、今年はその茶色い花もなんだかいいものだ、と思えているのが不思議です。
年齢を重ね、おおらかになったのか
そういえば、一重もいいな、種のできる様子も楽しめるし、種もかっこういいと思うようになってます。

おそらくロシア人はガルデニアが好きだと思います。動画に世話の仕方とか増やし方がたくさんUPされてます。室内植物です。

今年は庭のちょっとしたスペースに食べられるものを植えようと、クチナシの隣のここも開墾?して、裏からミョウガを移植しました。



これはいつもながらのニガウリです。



生垣部分が2重に囲ってあるのは、外部からの侵入防止のためでなく、ジュリアやかつての預かり犬が逸走しないためのものです。





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チョコビ無事保護できました

2016年06月17日 | お知らせ・お願い
ちばわん卒業犬のチョコビ、無事に保護されました。
ご心配をおかけしました。応援をありがとうございました。

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わが家の万年青

2016年06月17日 | 植物
家の前の私道を掃いていたら、生垣の下に生えている万年青の実がいつの間にか落ちて、子どもの苗(←の先)まで育っています。



「こんな環境でふえるなんて、万年青って丈夫」と感心しつつ、
「そうだ、あの苗はどうなった?」と2年前多摩地区の万年青愛好会の展示会でいただいてきた苗のことを思い出しました。

当時の写真


これはただの万年青ではなく、江戸時代前からの古典園芸植物の名品の苗だったのでは・・・・
(大事に飾ってありますね。)
  
たまに水をやった記憶はありますが・・・・
探してみると、ありました



万年青って葉を鑑賞するものらしいのですが、葉先が・・・・
右側の鉢の苗の葉先はひどく枯れてしまっていたので、ちょん切りました~

万年青愛好会のみなさん、それに万年青の苗さん、すみません
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ハカラメの花、その後

2016年06月15日 | 植物
ハカラメの長くのびた花茎、だんだん枯れてきていました。

ハカラメは水やりもあまり必要ないし、ほとんど気にとめていませんでした。

今日、そばに行って目をやると、あれ? どうなってるの?



ハカラメ(葉から芽)は、ハナカラメでもあったんですね。
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ジュリアの爪が落ちてました

2016年06月15日 | ジュリア
ジュリアの爪は一度も切ったことがありません。
もし切ったら、歯をあてにくるだけでは済まないかもしれません。
爪は伸びていますが、のびすぎて、先端が内側にまくようなことはありません。

その理由は


                          
爪の先端部分がとれるからです。
ときどき床に落ちています。

テーブルに並ぶものの組み合わせがひどい?
私はジュリアの爪を発見するとすぐに捨てることができないで、いつもしばらく飾って(置いて)おくんです

ああ、それにカップは未使用です。
アモーレフィオーレのayakoさんから宣伝びら
「わけありなうつわやさん 2016.6.5~7.2」
をもらって、西八王子、山梨中央銀行裏の喫茶店兼古物やさん『garakuta ARTE (ガラクタアルテ)』で買いました。
陶器作家かとうようこさんのものです。
このカップは「一部釉薬がとけすぎた」のわけありです。

アモーレフィオーレのayakoさんも前日にいって、気に入ったものをいっぱい買い込んでましたよ。
いわく「そう安くはないけど、作家さんのものだからね」。
こんな風にayakoさんて、こうした作家さんたち(作家さんたちだけではないですね)を大事にして、小さな窓辺展を企画したり、手助けできることがあれば、ごく自然に手を差し出すんですよね。
ayakoさんのこういうところがえらいなーっていつも思います。気に入った、ちょっとしたものを買うのなら、私にできる協力ということかな。


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ツバメの巣を囲んでいるのは菜箸?

2016年06月13日 | 生き物
駅近くの焼き鳥屋さんの軒先にツバメの巣があって、今子育て中です。
ひんぱんに親鳥が戻って来て、ヒナに餌をやっています。



  ツバメ、分かりますか。

以前ツバメの巣には田んぼの土が使われたそうですが、今田んぼはツバメが巣をつくるようなところにはなくてそこらの土ですとねばりがなく、折角巣をつくっても落ちてしまうことがよくあります。

随分前のことになりますが、ツバメの巣の簡単な調査を友人たちとお手伝いしていたことがあります。
巣が落ちてしまったら、カップラーメンの器などで補修したり、代用して、同じ場所にかけ、子ツバメを戻してやると、親ツバメは子育てをつづけていました。

この巣も一度落ちたのでしょう。巣をざるにいれてるようです。さらにガムテープで補強して、貼りつけてあります。



向こう側の壁の部分に針金?で同じ間隔をあけて、ぶら下げてあるのはなんでしょうか?
菜箸のように見えますが、なぜ菜箸をぶらさげるのでしょう???

これは、お店のエリアをガードしているのではないでしょうか?
こっちにはこないでね、この範囲にしてね、ということだと思う。
下には新聞紙と紙がしいてあります。
このお店の方は自分の軒先に巣をつくったツバメを愛おしみ、手間をかけてツバメと共存しているのですね。
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ロシアの<緑のシチー>(スイバのスープ)の作り方

2016年06月11日 | ロシア
             
「シチーがもっともロシア的な料理だとしたら、緑のシチーは春のもっともロシア的な料理である」とネットの料理のサイトにあります。
<緑のシチー>こと、スイバスープの作り方を紹介しましょう。ちなみに<緑のボルシチ>ともよぶそうです。
ちょっと酸っぱいスイバに相性のいいゆで卵をのせた「緑のシチー」は、現在もロシアの人びとに好かれる今の季節の一品です。
                                               
材料
   水       2L
   肉       300~400g(できれば塊)
   ジャガイモ  2~3個
   タマネギ   1個
   ニンジン   半個
   ゆで卵    1~2個
   スイバ    1束
   ディル    1~2束
   イタリアンパセリ 1~2束
   月桂樹の葉  1枚
   黒粒コショウ 6~7粒
   サワークリーム

1. 水に肉をいれ、強火にする。沸騰したらごく弱火にして、月桂樹の葉を入れる。
  あくをとりながら1時間煮る。
  (肉は、牛、豚、鶏、野菜など好みでよい。なにもいれなくてよいみたいだ。
  切ってある肉なら弱火にかけるのは20~30分くらいでよい。

2.1時間たったら、肉を取り出す。肉は骨付きなら骨をはずし、適当な大きさに
  切っておく。

3. ジャガイモは皮をむき、すきなように切って、火にかけてあるスープストックに加える。

4. タマネギ、ニンジンは細く切り(細かくなくてもよい)、炒めて(炒めなくてもよい)、3に加える。

5. 切っておいた肉をもどし、月桂樹の葉を入れる。(「3分間」とあるレシピにあった。)
  黒粒コショウを入れる。

6. スイバと香味野菜(ディル、イタリアンパセリ)を切って、加え、火を止め、ふたをして5分おく。
  (スイバは色が変わるくらい煮てしまってもよい。←この方が昔ながらかも?)

7. 皿にもって、食卓に出すとき、半分か4分の1に切ったゆで卵、サワークリームをのせる。
  香味野菜はこのときに一緒にそえてもよい。

 どうぞ、召し上がれ!!

書くと面倒なように思えますが、憶えてしまうときわめて簡単です。
スイバの葉が手に入ったら、ぜひ作ってみてください。


         ( 絵 ももははさん)



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お出かけ2(めぐぱぱ)

2016年06月11日 | めぐちゃん便り
 めぐちゃん便り byめぐぱぱ

オリーブ園の中もワンコOKでした。



平日のため、人も少なくのんびりと散歩が出来ました。



めぐのシッポも、なんだか成長したいるような・・



ゴルフ場はホテルに併設されていて瀬戸内海を

眺めながらめぐは孫と一緒に走り回っていました。



めぐちゃんのしっぽはほんとにますますふわふわ、風になびいていますね。
しあわせの白いしっぽ!(まいぱんまま)
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