さいたま市緑区の田園地帯にある見沼自然公園では、初秋になってもスイレン(ヒツジグサ)の花がたくさん咲いています。
水辺に美しい花を咲かせるスイレンは、一般的には夏の花ですが、見沼自然公園の中にある大池では、岸辺沿いにまだ多数の花を咲かせています。



この大池のスイレンは、毎年、9月中旬まで花を咲かせているのか、今夏の猛暑日の影響なのかは分かりません。
スイレンが群生する近くや、その中に、カルガモの群れが時々、近づき、葉の下や根などの近くに潜っています。

大池の水面の上には、数種類のトンボが飛んでいます。意外と水草の上に留まりません。やっと留まったトンボです。

トンボの種類は分かりません。
大池を囲っている木々の根元の木陰に、大きなキノコが育っています。丸い傘の直径は大きいものは10センチメートル弱と大きいです。

キノコの種類が分からず、食べられるのかどうかも当然、不明です。
見沼自然公園を飾る多くの木々は背丈が高く、葉が茂っているために、上の方に留まっている野鳥の姿は残念ながら見えませんでした。もうすぐ、渡りを始めた夏鳥などの姿を見ることができそうです。
水辺に美しい花を咲かせるスイレンは、一般的には夏の花ですが、見沼自然公園の中にある大池では、岸辺沿いにまだ多数の花を咲かせています。



この大池のスイレンは、毎年、9月中旬まで花を咲かせているのか、今夏の猛暑日の影響なのかは分かりません。
スイレンが群生する近くや、その中に、カルガモの群れが時々、近づき、葉の下や根などの近くに潜っています。

大池の水面の上には、数種類のトンボが飛んでいます。意外と水草の上に留まりません。やっと留まったトンボです。

トンボの種類は分かりません。
大池を囲っている木々の根元の木陰に、大きなキノコが育っています。丸い傘の直径は大きいものは10センチメートル弱と大きいです。

キノコの種類が分からず、食べられるのかどうかも当然、不明です。
見沼自然公園を飾る多くの木々は背丈が高く、葉が茂っているために、上の方に留まっている野鳥の姿は残念ながら見えませんでした。もうすぐ、渡りを始めた夏鳥などの姿を見ることができそうです。