ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の佐久荒船高原で咲いているコスモスの花は雨に濡れています

2013年09月15日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原は、台風18号が接近している影響でによって、15日朝から雨になっています。

 天気予報によると、関東地方は明日16日の朝までに雨量が350ミリメートルとものすごい豪雨になるとの伝えています。かなりの大雨です。佐久市の佐久荒船高原は、群馬県甘楽郡下仁田町に接していて、群馬県の天気にも影響されます。

 早朝からの雨と霧の中で、佐久荒船高原の中心部の草原につくられた“大コスモス園”は霧に包まれています。



 背丈が1メートル数10センチメートルになったコスモスは、雨に濡れて花がうなだれています。





 9月中旬の3連休のために、快晴であれば、多くのコスモスの見物客で賑わいます。あいにくの雨でも、カメラを持つ数人の方が雨の上がる時を待っています。

 森陰では、キノコが生えています。大きな木の根元近くに、生えています。







 キノコの中には、動物がかじったものもあります。食べられるかどうかは分かりません(以前は、地元のキノコ名人に判定していただいていました。現在は放射線量の関係で、自粛しています)。

 9月中旬の大雨の日になり、野鳥も時々、鳴く程度です。野生のクリもほとんどが落ちて、時の流れを感じさせます。