本の読み方の設計図。

本の構造を明らかにしていく。
論拠・主張

論証=事例、引用。

熱い関西人。コミセンでいた超熱い人。:松山情報発見庫#82

2005-02-15 23:47:52 | 松山情報発見庫(読書からタウン情報まで)
今日は、コミセンで中止国大企業博という面白い就職の合同企業説明会があった。
その中で一社だかやたらと熱い企業があった。
「新卒は今年が始めて。」
元気ファクトリーという焼肉などを中心に店舗を展開する結構新しい飲食の企業だ。
今吉純一社長が自ら、どうやって、企業をはじめるにいたったか、男とは、女とはとかなりいろいろなことを数名の学生に向けて語ってくださった。

中でも印象的だったのが、
「男は、やっぱり男でありたいやん!
 夢ももたなあかんし、それがパワーになる!
 元気になるやろ!
 やっぱり男たるものオスでありたいやん!
 昔から俺九州出身ていうのんもあって、お袋に
 『男が飯代は出せ!わりかんもいかん!』
 ていわれててん。
 やっぱ男やし、オスやし、嫁さん、女を食わせていってやりたい!
 家族を養っていってやりたい!
 そう思うやん。」
という感じの言葉だ。

会社の社長。
こんなずば抜けた正直まっすぐの人見たの初めてだ。
焼き肉屋をしている社長というだけあって、本当に熱気むんむんだった!
それに、照れくさそうに
「わし、中学しか出てへんしあんまり難しいことは分からんけど、
 本も読んでんねんで。10人あうんに1冊は読めるようにしてんねん。
 今はなあ、リッツカールトンの本読んでんねん。」
とおっしゃられていた。
ただ、熱意があるだけじゃない、
すごく勉強熱心な方だし、驚くほど謙虚な方だった。
『ビジョナリーカンパニー』でいうところの第五水準のリーダーかもしれない。
ひそかにそう思ったりもした。

最後に
「大阪来るときは連絡せえよ。焼肉おごったるから。」
といってくださっていた。
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