ミーコさんの自然派生活 パートⅡ

2013年に乳がんの手術、辛い療法も終了。
2019年から3年続けて膝の手術。
これからは自由に生きたい。

川渡祭(へこかき祭り)

2011年06月02日 | 里山歩き(高良山・耳納連山)

5

 

『高良山に登りませんか?高良大社往復だけど』

gerumaさんからメールがあった。

昨日、今日と高良大社で[へこかき祭り]をやってる。

茅の輪くぐりに行こうと思ってたとこだったから即決

10時に待ち合わせをして高良大社へ

参道の不規則な石段は結構きつい。。

コレが登れたらくじゅうなんて軽いもんよ。

ゼイゼイ  ←私 

  

 

参道の中腹を過ぎたあたりにある、山桜の木にサクランボが生ってた

1_3

 

3

 

赤いのは酸っぱいけど

黒くなってるのは甘いよ。

 

上の方には美味しそうなのが生ってるけど

手の届くところには生ってないよ~。

 

gerumaさん頑張ってます。 

  

 

2

  

黒いサクランボ。

Photo_3  

ゲット。 

んっ。。 

甘~い

   

  

 

6  

サクランボ食べたらまた登りますぜ。 

赤い鳥居の前まで来ました。

この130段を登ったら 高良大社よ。

フハ~~~ 

もう汗びっしょりよ  

 

  

 

高良大社に到着~。  これが茅の輪でございますよ。

7_2  

高良大社の厄払い・厄除けとして名高い祭り。還暦、厄年の人が、赤いものを身に付けて「茅(ち)の輪」をくぐりお払いを受けると、災難を逃れ、大難は小難に、災いは福に転じるという言い伝えに基づく。

厄年などではない人も輪をくぐることができ、毎年訪れる人も多い。毎年6月1日、2日両日で茅の輪くぐり神事、1日早朝は「へこかき裸祭り」が山麓の味水御井神社で行われる。

「へこ」とはふんどしのこと。赤いふんどし姿の男衆や子どもたちが、お清めの後、高良山を駆け上る。6月中は特別祈願として還暦、へこかき、厄年のお祓いを受け付けている。

久留米観光コンベンション協会案内より  

 

8   

神主さんのお祓いを受けたら

後に続いて茅の輪をくぐります。

最初は右に。次は左に。もう一度右に。

最後はまっすぐ進んで祭壇前でお参り 

 

   

Dscn4386  

茅の輪くぐりも無事に済んだし

奥の院にまで行ってみましょか。

奥の院コースは森林浴コース。

歩いてる人も多かった。

奥の院に湧いてる水も冷たくて美味しいよ。

(チョロチョロだけど。。)

美味しいお水とパンで一休みしましょ。

 気持ちいいね~。  美味しいね~。   

 

Photo_2

 

帰りは吉見嶽コース。

木漏れ日が気持ちいい。

マイナスイオンとフィトンチッドをいっぱい浴びて

心も体もリラックス出来た一日でした。

 

フィトンチッドは植物が出す香り成分で森の空気の中に含まれています。
フィトンチッドは人をリラックスさせる働きがあるとされています。