
東京大学医学部附属病院の「管理・研究棟」の正面玄関を西側道路から撮影しました。管理・研究棟は昭和9年(1934年)に建設されました。

管理・研究棟の正面玄関部分をズームで撮影しました。

同じ場所から振り返って南側(竜岡門方向)を撮影しました。南北方向に伸びている道路に沿って、附属病院の建物群が並んでいます。

北西側から管理・研究棟の建物の全景を撮影しました。東京大学医学部附属病院は、江戸時代の1858年5月に設立された神田お玉ヶ池種痘所がルーツとなっています。

その後、様々な経緯を経て、1877年4月に東京開成学校と東京医学校を合併、東京大学となり、病院は東京大学医学部附属病院と改称されました。

管理・研究棟と「第一研究棟」の二つの建物の間に設置されている連絡通路部分をズームで撮影しました。

北側へ向かってしばらく歩いて行くと、前方に「理学部」の建物群が見えてきました。

そばにある「御殿下記念館」の外壁を撮影しました。

御殿下記念館の北東側の外壁前から南側一帯を見渡してみました。

東京大学医学部附属病院の広大な敷地の北側にやってきました。そばには都営バスの「東大構内」バス停が整備されていて、上野駅と御茶ノ水駅方向への路線バスが発着しています。

東京大学医学部附属病院の敷地北側を通っている道路を西側へ向かうと、「池の端門」方向へ抜けることが出来ます。

都営バスの東大構内停留所の周辺は、色鮮やかな紅葉のイチョウの木々が植えられていました。12月上旬の時期が最盛期です。

紅葉最盛期のイチョウ並木道と、第一研究棟の建物群を撮影しました。1929年(昭和3年)に建設された建物です。

全体的に、本郷キャンパス内は大正時代や昭和初期に建設された建物が多いです。戦災にもほとんど遭わなかったので、戦前の建物が多く残されているのですね。

初冬の淡い西日に照らされて、一帯は幻想的な雰囲気に包まれていました。

本郷キャンパス内を散策して、三四郎池方面へ向かいます。
