ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

【映画】 女が眠る時

2016-03-19 09:03:34 | 映画

結局なんだったの。

それがこの映画を見ての感想。

 

始めて書いた小説がヒットした小説家、清水健二(西島秀俊)。

2作目は出したが、3作目は書けず小説家をあきらめかけていた。

この話は健二が妻の綾(小山田サユリ)とリゾートホテルで過ごした5日間の話。

 

初日にプールサイドで出会った初老の男・佐原(ビートたけし)と若く美しい女・美樹(忽那汐里)のカップル。

健二はなぜかとても気になり目を離せない。

妻の綾は編集者で、ホテルに来たものの、昼間は仕事のためいない。

時間がある健二はふたりを追っていく。

 

笹原は言う「あの子の最後の日を記録しようと思って」

彼女の寝ている姿を撮影し続けている。

ますます、気になっていく健二・・・

 

4日目あたりでもしかしてこの話は。

と先が見えたのに、どうしても話がつながらない。

頭の中がぐちゃぐちゃになっていくのに、集中できなくて眠気が出てくる。

頭が理解できなくてOFF状態になったのか。

 

R12指定ではあるが、特には気にならない。

綾の裸体シーンがあるが、この人いくつなのだろうと思う。

色気を感じない。普通の女性。

若い美樹との比較だからなのか。

美樹は清楚に描かれているから、寝姿のみ。

下着も白で清楚な色気はあるが、女ではない。

 

答えを出そうとして見てはいけないのかも。

自分でストーリーを作りながら見ていく映画。

台詞や細かい描写を繋いで行くことが内容を深めていく。

 

 

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3連休の前の晩

2016-03-19 00:18:08 | 日記・エッセイ・コラム

2016年3月18日(金)

 

やっと週末。

1週間がアッというに終わる。

進まない仕事。

だって、早く家に帰りたいんだもの。

 

今日はちょっと寄り道。

先週行きそこなった映画を見てきた。

女が眠る時

とても不思議な映画で、理解しようとしてもできなかった。

 

今日はワンピースでおでかけした。

それが選択ミスで、1時間ほど見たところでトイレに行きたくなった。

でも、途中で立ってしまったらストーリーがわからなくなる。

 

理解できないストーリが眠気を催してくる。

もう、頭の中はぐちゃぐちゃ。

眠気と生理現象の我慢とわけのわからないストーリー。

 

はっと我に返った時は、エンディングロールの5分前だった。

何だか、重要なところを見そびれたような・・・。

謎が謎を読んでしまった感じで終了。

 

これ、上演5分前に撮影した。

誰もお客さんがいなかった。

私のための上映かと思ったら、暗くなったころ男性がひとりやってきた。

席は私の後ろ。

もう、ひとりだと思ったから、ワンピースなのにあぐらかいていたからちょっとびっくり。

そして怖かった。

 

高校生の時、初めてひとりで映画館に行った。

観た映画は「蒲田行進曲」

雨の日で、当時は入れ替えなどなかったから立ち見も出るほど混雑していた。

映画の途中で隣の席が空き、男性が座った。

しばらくすると、その男性の手が私の膝に伸びてきた。

タイトスカートをはいていた私。

手はだんだん中に入ってくる。

振り払っても、振り払ってもそれは続いた。

まだ若かったから、席を立つこともできずに、それを我慢するしかできなかった。

もうすぐ映画が終了するってころ、男性は席を立って行った。

 

今だったら、にぎった手は離さないけど、ウブだったのよね。

でも、その恐怖心は忘れない。

 

R12指定の映画だったが、女性のエロさは感じなかった。

どちらかと言えば、西島秀俊さんがプールで泳ぐシーンの方がエロく感じてしまった。

 

どこかで見た風景。と思ったらホテルは「伊豆今井浜東急ホテル」だった。

伊豆で撮影されていた。

 

1度では良くわからない。

これをつまらないと思うか、もっと知りたいと思うか。

私はもっと知りたいと思う映画だった。

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時間かお金か

2016-03-17 22:42:39 | 日記・エッセイ・コラム

2016年3月17日(木)

 

今日の占いはビリの12位

「アクシデントに遭遇しやすい1日。なるべく計画的に行動すればOK」

ジェットコースターのような日々ね。

 

昨日、私の会社も春闘が妥結。

今年は1400円の賃上げ。

製造業だからそんなものかな。

 

さて、いろいろな賃上げがあったが、ある会社では14000円相当のお金ではない賃上げがあったとニュースがあった。

昔、昔、現物支給があった会社があった。

その会社は家電メーカー。

今回の会社は食品メーカーだったので、現物支給?と思った。

 

実は、1日20分の勤務時間の短縮。

なるほど、1か月20日間で約6時間半。

それって「時短」って言うよね。

昔は賃金闘争とは別に労働条件改善の闘争していたのに。

 

私も入社した時の勤務時間は8:15~17:00 休憩が45分の8時間勤務だった。

それが、時短で勤務時間が8:15~17:00 休憩60分の7時間45分勤務になった。

また時短があって、今は勤務時間8:30~17:00 休憩60分の7時間30分勤務。

 

1日7時間30分の勤務で終了すればいいけど、終わらないね。

もし、20分の時短をしたら、その分残業になって、会社としては多くの賃金を払うことになる。

つまり、働いている者はお給料が上がるってことかな。

 

でも、そんなに働きたくない。

お金も欲しいけど、時間も欲しい。

昨日は残業でテレビドラマの最終回見逃した。

だから今日は早く帰宅して別のドラマの最終回を見ている。

まあ、何事もバランスが必要。

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今日は1番だったのに

2016-03-17 00:20:21 | 日記・エッセイ・コラム

2016年3月16日(水)

 

毎朝「めざましテレビ」を見て出勤する。

7時前の「今日の占い」を楽しみにしている。

 

今日の天秤座は1位だった。

「本番でいつもの実力を発揮できる日。周囲の力を頼ると成果はさらにUP」

アドバイス「先輩の行動を観察する」

 

仕事うまくいきそうな予感。

みんなに協力してもらおう。

先輩の行動?先輩がいない・・・

 

順位が上の時はいいが、低い時は「あ~」って思う。

でも、覚えているのはその時だけ。

それでも何か迷った時はそれを思い出し、判断する。

 

昔、ちょっとかじった占いは干支で運気が決まる。

私は、辰、巳、馬はあまり良くない。

そのため、この日は無理はしないようにする。

 

良いのは、亥、寅、兎。

この時は「大丈夫」と思って進める。

 

でも、思う。

一番は自分を信じることだと。

自分が信じたことは現実になるから。

 

今までもずっとそうだった。

だから、離婚も想定内。

それなら、今後の人生どうするかをしっかり決めれば、その通りに動いて行くはず。

でも、迷うこと多し。

どんな未来にしようかな。

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なのに1番

2016-03-15 23:38:18 | 日記・エッセイ・コラム

2016年3月15日(火)

 

まぶしい~。

今朝の日の出は暖かかった。

これは行かなくちゃ。

 

というわけで、朝食の時間を削って川向うへ。

今日の富士山は美しかった。

愛鷹山もうっすら白い。

今シーズン下まで白くなるのはこれが最後だろう。

 

4枚ほど撮影して、自宅に戻る。

昨日食べそこねた鰯の生姜煮冷蔵庫に入れなくちゃ。

なんてやっていたら、いつもより家を出る時間が15分も遅くなってしまった。

 

その上、私の前を走る車の速度が40km/h。

ありえない。

でも、朝なんてスピード出したってすぐに前の車に追い付いてしまう。

それがわかっているのに、やっぱりイライラ。

ブレーキを踏む回数が多くなる。

 

なのに、職場に着いたらいつものように1番。

みんなどうしたの。

 

1984年の今日、私はこの会社に入社した。

夢いっぱい持っていた。

でも、かなった夢は自宅から出て、一人暮らしすることぐらいかな。

こんなに仕事、仕事の毎日になるなって思ってもいなかった。

色々な事はあったけど、人には恵まれていた。

皆さんに感謝。

ありがとう。

 

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