カタクリの季節の5月3日 九州脊梁の雁俣山から京丈山への縦走に参加。
原田重臣ガイド主催
二本杉峠を8時15分出発。写真は京丈山のカタクリ
雁俣山山頂に約1時間で到着。途中カタクリの花もチラホラ見られたが、まだ眠りから覚めずといったところ。
しかしちょっと湿った場所に珍しい花を発見。「ヤマウツボ」 なんだか不気味な感じの花であった。
雁俣山山頂には「ヒカゲツツジ」が満開であった。
「ヒカゲツツジ」は別名「サワテラシ」とも云うそうだ。
「九州野山の花」には陰湿な岩場を好むと書いてあるが、雁俣山では山頂の日当たりの良いところに咲いていた。
雁俣山から京丈山に向かう途中」ちょっと厳しい急坂があった。
黒原分岐点を通って約2時間で京丈山へ。山頂に近づくと石灰石の岩場になり「ジロボウエンゴサク」や「ニリンソウ」等が見られた。
写真は「ジロボウエンゴサク」
山頂には見事な「カタクリ」の花が数輪咲いていた。
帰路は黒原分岐点まで同じ道を歩き、その後は黒原集落の方へ下りて、二本杉へ向かった。出発点の二本杉に下りてきたのは4時頃であった。
写真の花は「コタチツボスミレ」 雁俣山から京丈山までずっと見られたスミレであった。タチツボスミレより花も葉っぱも小さくて可愛い。
帰りは「佐俣の元湯」により温泉を楽しんだ後を飲んでいい気持ちで帰宅した。
この日はもう夏山登山の第1回目であった。家に帰ってどれだけ水を飲んでも渇きが止まらない時期に突入の日であった。
原田重臣ガイド主催
二本杉峠を8時15分出発。写真は京丈山のカタクリ
雁俣山山頂に約1時間で到着。途中カタクリの花もチラホラ見られたが、まだ眠りから覚めずといったところ。
しかしちょっと湿った場所に珍しい花を発見。「ヤマウツボ」 なんだか不気味な感じの花であった。
雁俣山山頂には「ヒカゲツツジ」が満開であった。
「ヒカゲツツジ」は別名「サワテラシ」とも云うそうだ。
「九州野山の花」には陰湿な岩場を好むと書いてあるが、雁俣山では山頂の日当たりの良いところに咲いていた。
雁俣山から京丈山に向かう途中」ちょっと厳しい急坂があった。
黒原分岐点を通って約2時間で京丈山へ。山頂に近づくと石灰石の岩場になり「ジロボウエンゴサク」や「ニリンソウ」等が見られた。
写真は「ジロボウエンゴサク」
山頂には見事な「カタクリ」の花が数輪咲いていた。
帰路は黒原分岐点まで同じ道を歩き、その後は黒原集落の方へ下りて、二本杉へ向かった。出発点の二本杉に下りてきたのは4時頃であった。
写真の花は「コタチツボスミレ」 雁俣山から京丈山までずっと見られたスミレであった。タチツボスミレより花も葉っぱも小さくて可愛い。
帰りは「佐俣の元湯」により温泉を楽しんだ後を飲んでいい気持ちで帰宅した。
この日はもう夏山登山の第1回目であった。家に帰ってどれだけ水を飲んでも渇きが止まらない時期に突入の日であった。