小林正観さんの” 幸も不幸もないんですよ”を購入しました。 この世で発生する現象には、意味はない。意味づけするのは、それを受け取った個々人である。 心理学で勉強したことを事例を織り交ぜながら、分かりやすく書き下してくれています。 また、人間は、人と人との間で生きることにより、人間になれる。 人間になるためには、人から頼まれるようになることの大切さを説いてくれています。 頼 . . . 本文を読む
会社帰りに映画鑑賞! 開始時間と終了時間が最適な” 二ツ星の料理人”を鑑賞しました。 大きな期待をせずに鑑賞したのですが、今の私にマッチしたメッセージが飛び込んできました。 主人公の料理人は、若くしてミシュランの二ツ星を獲得した天才シェフ。 ただ、若くして成功してしまったため、大きな過ちを犯し、名声を失ってしまったところから映画は始まります。 三ツ星を取得するために、新しいレストランを始めるのですが、根っからの完璧主義に、周囲のスタッフと徐々に距離が広がっていきます。。。 レストランでも仕事でも、一人で完結できることは少ないことを考えると、周囲の協力が必要であることは、今の自分の境遇と酷似しています。 周囲の空気を和やかにして、協力関係を築く工夫が必要であると実感した一作です。 よき理解者が周囲にいることも、映画の状況と現状の私は似ているのですから! . . . 本文を読む
中野裕哲さんとカツヤマケイコさんの共著”ど素人からわかる!フリーランスの申告と節税”を購入しました。 サラリーマンで、源泉徴収に慣れきった私にとっては、非常に勉強になる一冊です。 税金は、自分が得た所得に対して発生するもの。 収入でなく、収入を得るために要した費用(=経費)を差っ引いた、利益(=所得)に対して、税金がかかるというところから学び始めました。 サラリーマンの源泉徴収制度って、税金を取りやすい人から効率的に収集するための制度であるという側面を感じずにはいられませんでした。 定年退職する前に知っておいてよかったことが満載です! . . . 本文を読む
新津春子さんの”世界一清潔な空港の清掃人”を購入しました。 中国残留孤児の父親を持つ著者は、17歳のとき、日本にやってきたそうです。 満足に日本語を話すことができない中、掃除という仕事に出会うのです。 自分ができうることを最大限に発揮し、技術を磨き上げる行動は、見習うべきものがたくさんあります。 できない理由を考えるのでなく、できることを粛々とやり続けた著者の笑顔はまぶしいです。 人間として正しいことをしていると、周囲が放っておかないと感じる一冊でした。 果たして、私は誰かにとって、放っておきたくない存在になれているかしら?! . . . 本文を読む
キムタクと北川景子さん、松たか子さんが共演された”HERO_2015年”をWOWOW鑑賞しました。 この映画をきっかけにして、ドラマのHEROや2007年に公開された映画も観るようになり、警察・検察・弁護士・裁判官の役割が理解できました。 被害者のことを考え、愚直に事件の真相を究明する検事の姿を通して、実際の検事にもこういう方々がいてくれることを期待した一作です。 ただ、昨今の刑事事件の件数増を考慮すると、すべての事件の真相究明に取り組むのは困難なのでは、と心配してしまいます。 リオデジャネイロではありませんが、日本でも、潤沢な予算を警察・検察に支払うことができる予算編成・執行ができなくなっていくのではないかと。。。 徐々にではありますが、国の予算編成・執行の大変さに気付き始めました。 現状の赤字国債ありきの予算編成から、緊縮財政(収入に応じた支出計画)に舵を切ることはできないものかなぁ。 . . . 本文を読む
高度成長期の日本と現在の日本を、お金という側面を通して、違いを学んできました。 当時は、銀行の普通預金の金利が7%以上という高金利。 つまり、普通預金に10年預けるだけで、元本は2倍になったのです。 現在の普通預金の金利は、0.001%・・・ 人間の寿命では、元本を2倍にできる期間ではありません。 年金という観点で比較しても、サッカーチーム(11人)の若者で、1人の老人を支えていた状態から、現在は、騎馬戦(2-3人)の若者が1人の老人を支えている状態に激変しています。 20年後には、 肩車(1人)状態になるとか。。。 年金の支給額・支給開始時期が変動するだけでなく、日本円の貨幣価値が変動する可能性が顕在化しつつあります。 こういう状況を考慮して、自分で何ができるのか。 そして、自分の子どもに何を伝えるのか。を積極的に学ぶ必要があると感じた1日でした。 悲観しても何も生まれないので、建設的に考え、行動していきます! . . . 本文を読む
江口洋介さん、本木雅弘さんが共演した”天空の蜂”をWOWOW鑑賞しました。 大型ヘリコプターを自動操縦で乗っ取り、高速原子炉に落とすという壮大な計画を通して、人間の生き方を説く映画でした。 人類の数が膨大になり、生きていくために必要不可欠となった電気を手に入れるために原子力発電という方法に手を出した人類への警鐘を感じました。 また、規模が大きい問題に対して、無関心を貫く、大多数の日本人に対しても、無関心でいることの罪を問うているように感じたのは、選挙直前だからかしら?! 選挙の投票率が低いのは、自分の一票で日本を変える意思表示ができなくなった証拠かも知れませんね。 国民一人ひとりの義務・存在価値を見直すきっかけになった作品です。 昨年、映画館で鑑賞したときに感じなかったことを感じることができました。 . . . 本文を読む
オリンピック直前のリオデジャネイロの状況を放映したテレビ番組を見ました。 警察官や消防士などの公務員への給与払いが滞っており、治安が悪化している様子が映し出されており、ビックリ! 国や地方自治が破たんすると、どうなるのかがイメージがつきやすいですね。 翻って日本は、借金が1,000兆円を超えているにも関わらず、安心して暮らせています。 今朝の神社参拝では、この奇跡のような状態に対して感謝が浮かんできました。 夜、一人で外出しても安心して歩いていられること。 時間通りに電車やバスが来ること。 お金を払えば、必要なものを手に入れることができること。 好きなことを言え、行動できること。 数え上げたらキリがないくらいに、感謝することが浮かんできます。 忘れないようにしたいですね! 当たり前とやり過ごすのではなく。 . . . 本文を読む
ディズニー映画の話題作だった”ズートピア”を、今頃になって鑑賞しました。 夢を追い続ける主人公の姿が眩しく感じたのは、仕事で凹んでいたからかしら?! 夢を実現するためには、仲間が必要ということも見事に描かれていました。 仕事を通した夢を実現するためには、誰と仲間になればいいのだろう。。。 信頼できる人を増やしていこう!!明日からも。 . . . 本文を読む
今夜の受講セミナーのテーマは、子育ての心理学。 自分の子どもや職場の部下・同僚・上司育てで留意することを学びました。 大切なのは、相手を尊重する”人間観”が持てているかということ。 かの松下幸之助氏は、人間は宇宙一すばらしい存在であり、そういう方々が一緒に働いていることを意識して対応されていたそうです。 ケタ外れの接し方を伺うと、自分がやっていることが小手先のテクニックであることを否定できませんでした。 自分がやっていることに慢心するのでなく、ケタ外れの方々の営みを知ることは本当に大事だと感じた夜でした。 ソクラテスの”無知の知”ですね! . . . 本文を読む