〇久しぶりに熊本市内に寄った時、電気館前を通ったキイロイトリ:
となると、ここはやはり


BGM:夏目友人帳 陸 #4「違える瞳」(BSアニマックス、5/23 16:00~)
※きらめいててご免 / 吉森信 (「続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの」)
ちょうど今日放送中だった。この話の舞台?となったサンロード新市街である。
電気館の下はフレッシュネスバーガーだ。この日の天気は曇り。
映画館から交通センターの方角に歩いてきて、辛島町電停のある通りに出る。アーケードがここで終わり。
雨で「あ、まずい、傘がない」と困った夏目くんはここで名取さんの紙人形を発見する…はず。

アーケードから横断歩道を見ると、ほんとにこういうアングルだったりして。(2018年5月現在の景色)


熊本県内で恒例のくまモン自販機。ちなみに妖怪といえば、数年前には毛馬本駅だったこともある熊本駅。3月に高架のホームが完成して、この白川口の方の元の駅舎の部分は、新しい駅となった分そのうち撤去されるようである。電気が消えている。中のお店は肥後よかモン市場の方に移動しているとか。
さて今日の「正義のセ」#7は安田さんの相原さんが熱い回らしいので待機。生瀬さんと安田さんが呑んでるのは良い絵だ。
森友交渉記録ニュースとはしごしながら見てる。過労死遺族の会の抗議と国会の高プロの法案のニュースに対してか知らんが、ここにきて何でもかんでも怒涛のようにいろんなのが出てきて大量すぎて、情報過多で攪乱してるようで、いけない。だがどれもこれも問題は共通している感。遺憾遺憾と他人事のように言って、そして誰も責任をとらない。大の大人が学生よりひどいのではないかという声が出てくるような事態だ。スポーツの件でも国会の件でも責務を果たす資格そのものが欠落した人たちばかりのように見えるが「責任のバーゲンセール」という言葉を今日知った。相手への思いやりどころか、そう言われた方がどう感じるか、回り回って自分たちにどれほど深いダメージかということを、全く考えなしに発言する非常識な人が、あちこちにたくさんいるのだなと思った。
堪え難い軽薄さ。これらの事件の話に対して日本全国の人たちが感じるのと同じような情けない気持ちを、日本そのものに対して世界全国の人たちが感じるのではないか、ということは容易に類推できる。これはまた海外ニュースでも扱われて相当日本というものそのもののイメージダウンで恥辱ものだろうなと思う。詐欺師の方法を無理に見せられているようなもので、人として不誠実で全く信用できないもの。(20180523)