![]() | By Murder's Bright Light (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan) 価格:¥ 745(税込) 発売日:1994-10-06 |
久しぶりのアセルスタンです!
テムズ川に停泊する軍艦God's Bright Light,実はこの船は艦長を病気で失い,この場に停泊してます。見張り役の船員が、約束の時間に娼婦と一緒に戻ってくると,交代すべき,仲間の見張りがいない。船に誰もいないようです‥‥
クランストン卿は,民事訴訟の処理中。今日の原告は,隣人ラグルウィードさんが,蛙と話が出来る,魔女に違いない,と!訴えるアリス・フログモア。アリスのあまりの剣幕に呆れるってか、蛙は自分だろ?!とさえ思って可笑しさこらえるクランストン卿。何故か裁判所に犯人?(^^;)蛙がいます。その蛙が鳴く度,蛙婆(笑)が「ほ~ら,魔女と話してる」,とのたまうので,アセルスタンがいたら,可笑しくて倒れるに違いないと思ってます。結局,法廷侮辱罪で却下。
次の事件は,隣のライバル同士のパン屋の争い。一方が増設したトイレの汚水が,もう一方の倉庫に流れるのだそう。
…しかしここで,ショウディッチという巡査が,泥棒の一報を持ってきたので,裁判はお開き。被害者は,セルポットさん。家族で留守中に被害に遭ったそうです。執事ラッチキーが応対。しかし,この家は戸締まりがしっかりしていて泥棒が入る隙がありません。最近,この周囲で同じ手口の事件続発なので,内部犯行とも思いにくい。
帰り道,ショウディッチとGod's Bright Lightの噂するクランストン。難事件2つ,いよいよあの方の出番(^_^;)