7月21日、もうお花の最盛期は過ぎてしまいましたが、それでも目を引くお花もまだまだあります。
コウシンソウなどの人気の花は終わってしまったためか、人の出も少なくじっくりとお花と向き合うことが出来ます。
お花はこの時期、沢水の落ちる岩壁の基部を丹念に探すことになります。

まずは岩壁の乾燥しているところで咲いているのは、
ヒメシャジンでしょうか? それともソバナでしょうか? それとも他の花でしょうかね?ちとわかりません。

レンズを広角からマイクロレンズに変えてみます。
詳しく見てみると、花弁には毛は生えてはいませんね。このへんが同定のヒントになりますかね。

さて、次は沢水の滴る岩壁の基部へ移動します。
見上げれば、垂直どころかオーバーハングしているような所にも、植物は根を下ろしています。

まだ間に合いました。 ユキワリソウです。
ほんの数株だけが、まだ花を咲かせていました。

こちらも広角からマイクロレンズに変えてみます。

ユキワリソウのほかにもピンク色の花が咲いています。 さて何かな?

マイクロレンズで近づいてみます。

反対側からも見てみます。

別の個体をもう少しアップで見てみます。
ランの仲間のようにも見えますが、さて なんと言う名前のお花でしょうか?

こんな垂直な所にも咲いています。

反対側からマイクロレンズで見てみます。 スミレの距のようなものがありますね。

さて、岩壁の基部を離れて山頂を目指します。
と、見上げればクルマユリとクガイソウが。

ここまでが早朝の撮影になります。
帰り道でのクルマユリ

花ではありませんが、 ウスタケです。

いちおう食用可と言うことですが、食べないようにしましょうね。 下痢をすることもあるとのことです。
Nikon D700 Ai Nikkor 20mm f/2.8S Ai Micro NIKKOR 105mm f2.8S
お花に詳しいかた、どなたかお花の名前をおせ~てくださいまし~。
次は鋸山で見たお花です。
コウシンソウなどの人気の花は終わってしまったためか、人の出も少なくじっくりとお花と向き合うことが出来ます。
お花はこの時期、沢水の落ちる岩壁の基部を丹念に探すことになります。

まずは岩壁の乾燥しているところで咲いているのは、
ヒメシャジンでしょうか? それともソバナでしょうか? それとも他の花でしょうかね?ちとわかりません。

レンズを広角からマイクロレンズに変えてみます。
詳しく見てみると、花弁には毛は生えてはいませんね。このへんが同定のヒントになりますかね。

さて、次は沢水の滴る岩壁の基部へ移動します。
見上げれば、垂直どころかオーバーハングしているような所にも、植物は根を下ろしています。

まだ間に合いました。 ユキワリソウです。
ほんの数株だけが、まだ花を咲かせていました。

こちらも広角からマイクロレンズに変えてみます。

ユキワリソウのほかにもピンク色の花が咲いています。 さて何かな?

マイクロレンズで近づいてみます。

反対側からも見てみます。

別の個体をもう少しアップで見てみます。
ランの仲間のようにも見えますが、さて なんと言う名前のお花でしょうか?

こんな垂直な所にも咲いています。

反対側からマイクロレンズで見てみます。 スミレの距のようなものがありますね。

さて、岩壁の基部を離れて山頂を目指します。
と、見上げればクルマユリとクガイソウが。

ここまでが早朝の撮影になります。
帰り道でのクルマユリ

花ではありませんが、 ウスタケです。

いちおう食用可と言うことですが、食べないようにしましょうね。 下痢をすることもあるとのことです。
Nikon D700 Ai Nikkor 20mm f/2.8S Ai Micro NIKKOR 105mm f2.8S
お花に詳しいかた、どなたかお花の名前をおせ~てくださいまし~。
次は鋸山で見たお花です。