鋸山の岩稜で見つけたタカネイバラです。
花はもう終わっているだろうとあきらめていましたが、痛んではいますがどうにか見つけることが出来ました。
たぶんこの山域ならば、6月中旬から7月初旬頃が適季かも知れません。
それでも丹念に尾根筋を探すと、ある一角ではけっこうな数の株を目にすることが出来ます。

きれいなピンク色の花もあります。

足元から急傾斜で落ちる尾根で、まだたくさん花を咲かせている株を見つけました。
滑落しないように株元まで下りてみます。

痛んでいない花もいくつか咲いています。
香りはよくわかりませんでしたが、ノバラのような香りがします。


ちゃ~んとシュートも出てきています。 ヒメシャジンと

立派な株のものもあります。 しっかりと地べたに根を下ろしている株には、太く立派なシュートの出ているものもありました。

十数本の株を見つけましたが、蕾はこれを含めて二つしか見つけられませんでした。

ほとんどがこのようなヒップになっていました。 採取するいは、ち~と 早いかな。

ヒップが出来上がる頃、また来ようと思います。
ちなみにここは標高1950mくらいの岩稜です。
花の最盛期にはさぞかし美しいことと思います。あと一年の我慢ですね。
花はもう終わっているだろうとあきらめていましたが、痛んではいますがどうにか見つけることが出来ました。
たぶんこの山域ならば、6月中旬から7月初旬頃が適季かも知れません。
それでも丹念に尾根筋を探すと、ある一角ではけっこうな数の株を目にすることが出来ます。

きれいなピンク色の花もあります。

足元から急傾斜で落ちる尾根で、まだたくさん花を咲かせている株を見つけました。
滑落しないように株元まで下りてみます。

痛んでいない花もいくつか咲いています。
香りはよくわかりませんでしたが、ノバラのような香りがします。


ちゃ~んとシュートも出てきています。 ヒメシャジンと

立派な株のものもあります。 しっかりと地べたに根を下ろしている株には、太く立派なシュートの出ているものもありました。

十数本の株を見つけましたが、蕾はこれを含めて二つしか見つけられませんでした。

ほとんどがこのようなヒップになっていました。 採取するいは、ち~と 早いかな。

ヒップが出来上がる頃、また来ようと思います。
ちなみにここは標高1950mくらいの岩稜です。
花の最盛期にはさぞかし美しいことと思います。あと一年の我慢ですね。