24:30
食事は前にザブンと入っただけなので、2次会の後、お風呂に入りに。
pH7.5の弱アルカリ性なのに、
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
月岡温泉が美人の湯と言われる所以だ。
硫黄泉と聞くと酸性のイメージが強いが、月岡温泉はアルカリ性なのだ。
注入量 毎分10lと少なく、残念ながら循環のようだが、カルキ臭くはない。
25:06
脱衣所
さすがにこの時間は誰もいないので、撮影が出来て良かった。
内湯
月岡温泉の特徴は翠色の湯なのだが、少し薄め。
加水しているからかな…。
夕方に入った時もそうだったが、いも洗い覚悟だったが、意外に空いていて、のんびり入れた。
内湯でカラン
露天風呂
小さいが空いてるので、十分。
時間も時間だし、独りでのんびり入れた。
少し熱いので、内湯からイスを持ってきて、出たり入ったり。
やはり、温泉は露天がいいなぁ。
さて、温泉成分の話に戻ろう。
まず、源泉であり、かけ流し(放流)であることを選択の優先順位に置いているが、残念ながら月岡温泉は湯量が少ないようだ。
ここ、清風苑も
毎分10lの注入で、浴槽を満たすには19時間40分かかるとは…。
なので、新湯交換は15日に1回。
とは言え、清風苑は比較的良心的でカルキ臭はほとんどしなかった。
丁寧に濾過しているのだろう。
なので、大きな浴槽の温泉宿は怪しいと思った方がいい。
基本的に何処もそんなに湯量はないので、循環だったり、薄めてあったりってな感じである。
小さな桶みたいな浴槽にかけ流せば
「放流、一部循環」と記せるのである。
女湯は月岡6号井
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉温 49.0℃
メタケイ酸は18.3mgと少ない。
(メタケイ酸の美人の湯は最低でも100mg、豊富な処は500mg超え)
pH7.6
弱アルカリ性だ。
低張性なので、水分が細胞に入りやすく、長湯すると手がシワシワになる。
ちなみに高張性は成分が細胞に入りやすく、湯当たりしやすい。
http://www.hikyou.jp/fun/?p=449
泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病
ちなみに、上段の一般適応症は全国ほぼ同じ。
もし、泉質別適応症と分けてなかった場合は、健康増進の次の項目からが泉質別となる。
パウダールームには、なんとマニュキアが。
こんなサービスがあるのは初めて。
ただ、某国に盗まれないのかなぁ…。
お風呂の入口
部屋からお風呂場の屋根が見えた。
手前の朱い空気取りの屋根が女湯で、奥の緑の方が男湯のようだ。
空いてたし、思ったよりお湯は良かった。
清風苑は規模が大きいだけあり、湯殿がもう一つある。
こちらが、姫の湯
分かる人はわかっているが、こちらは温泉ではない。
もちろん、騙しているわけではなく、ちゃんと記してある。
ただ、思い込みで皆さん、全て温泉だと勘違いして入っていることが多い。
また、温泉の浴室は温泉成分で傷みやすいので、それを汚いと感じて、温泉ではないほうに誤って入る人も多い。
蔵王や、有馬でもそうだったが、客室を増やした際に沸かし湯を別で増設する宿が多く、そこにはサウナや打たせ湯などアトラクション盛り沢山だが沸かし湯であるのだ。
なので、大型ホテルは要注意と心得るべし。
せっかく温泉に来たのに、温泉に入らず帰ると言うことにならないように。
なので、本当の温泉の湯殿は空いていることが多い。
■月岡温泉 清風苑
お部屋も良かったし、座布団がふわふわの30cmくらいの厚みで、びっくり。
ちょっと大名気分。
http://www.seifuen.com/
食事 ★★★★★
風呂★★★★
部屋★★★★★
、
食事は前にザブンと入っただけなので、2次会の後、お風呂に入りに。
pH7.5の弱アルカリ性なのに、
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
月岡温泉が美人の湯と言われる所以だ。
硫黄泉と聞くと酸性のイメージが強いが、月岡温泉はアルカリ性なのだ。
注入量 毎分10lと少なく、残念ながら循環のようだが、カルキ臭くはない。
25:06
脱衣所
さすがにこの時間は誰もいないので、撮影が出来て良かった。
内湯
月岡温泉の特徴は翠色の湯なのだが、少し薄め。
加水しているからかな…。
夕方に入った時もそうだったが、いも洗い覚悟だったが、意外に空いていて、のんびり入れた。
内湯でカラン
露天風呂
小さいが空いてるので、十分。
時間も時間だし、独りでのんびり入れた。
少し熱いので、内湯からイスを持ってきて、出たり入ったり。
やはり、温泉は露天がいいなぁ。
さて、温泉成分の話に戻ろう。
まず、源泉であり、かけ流し(放流)であることを選択の優先順位に置いているが、残念ながら月岡温泉は湯量が少ないようだ。
ここ、清風苑も
毎分10lの注入で、浴槽を満たすには19時間40分かかるとは…。
なので、新湯交換は15日に1回。
とは言え、清風苑は比較的良心的でカルキ臭はほとんどしなかった。
丁寧に濾過しているのだろう。
なので、大きな浴槽の温泉宿は怪しいと思った方がいい。
基本的に何処もそんなに湯量はないので、循環だったり、薄めてあったりってな感じである。
小さな桶みたいな浴槽にかけ流せば
「放流、一部循環」と記せるのである。
女湯は月岡6号井
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉温 49.0℃
メタケイ酸は18.3mgと少ない。
(メタケイ酸の美人の湯は最低でも100mg、豊富な処は500mg超え)
pH7.6
弱アルカリ性だ。
低張性なので、水分が細胞に入りやすく、長湯すると手がシワシワになる。
ちなみに高張性は成分が細胞に入りやすく、湯当たりしやすい。
http://www.hikyou.jp/fun/?p=449
泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病
ちなみに、上段の一般適応症は全国ほぼ同じ。
もし、泉質別適応症と分けてなかった場合は、健康増進の次の項目からが泉質別となる。
パウダールームには、なんとマニュキアが。
こんなサービスがあるのは初めて。
ただ、某国に盗まれないのかなぁ…。
お風呂の入口
部屋からお風呂場の屋根が見えた。
手前の朱い空気取りの屋根が女湯で、奥の緑の方が男湯のようだ。
空いてたし、思ったよりお湯は良かった。
清風苑は規模が大きいだけあり、湯殿がもう一つある。
こちらが、姫の湯
分かる人はわかっているが、こちらは温泉ではない。
もちろん、騙しているわけではなく、ちゃんと記してある。
ただ、思い込みで皆さん、全て温泉だと勘違いして入っていることが多い。
また、温泉の浴室は温泉成分で傷みやすいので、それを汚いと感じて、温泉ではないほうに誤って入る人も多い。
蔵王や、有馬でもそうだったが、客室を増やした際に沸かし湯を別で増設する宿が多く、そこにはサウナや打たせ湯などアトラクション盛り沢山だが沸かし湯であるのだ。
なので、大型ホテルは要注意と心得るべし。
せっかく温泉に来たのに、温泉に入らず帰ると言うことにならないように。
なので、本当の温泉の湯殿は空いていることが多い。
■月岡温泉 清風苑
お部屋も良かったし、座布団がふわふわの30cmくらいの厚みで、びっくり。
ちょっと大名気分。
http://www.seifuen.com/
食事 ★★★★★
風呂★★★★
部屋★★★★★
、