柔らかい春キャベツのおいしい季節、
この時期はいつも春キャベツとあさりの酒蒸しを作る。
あさりの旨味をキャベツが吸って
あっさりしていて美味しいんですわ(^-^)
さっそく購入しようとスーパーの売り場を覗いたら、
あらら、売ってなかった。
あまり貝類は食べないので今まで気がつかなかったが、
やっぱり産地偽装問題のせいか。
夕方だったから売り切れたのかもしれないが、
正真正銘の国産あさりはきっと値段が高くて
売れないと踏んで仕入れていないのかも。
これまで食べていたのはやっぱり中国産だったってことね。
まぁ何が何でもあさりが食べたいわけではないし、
なけりゃないで別にいいのだが。
ロシアへの経済制裁でカニやウニも入ってこないというし、
ノルウェーサーモンも空輸できなくなるとか。
まぁ何が何でもカニやウニやサーモンが食べたいわけではないし、
なけりゃないで(以下同文)
食料自給率が低いというのはこういうことなのね。
でも毎日ご飯が食べられるだけでも幸せだ。
などと殊勝に思ったり。

この時期に決まって作るのが、
伊予柑の皮で作ったマーマレード。
香りのいい伊予柑の皮、捨てるのはもったいない。
甘さ控えめ、苦み走ったオトナの味よ。
この時期はいつも春キャベツとあさりの酒蒸しを作る。
あさりの旨味をキャベツが吸って
あっさりしていて美味しいんですわ(^-^)
さっそく購入しようとスーパーの売り場を覗いたら、
あらら、売ってなかった。
あまり貝類は食べないので今まで気がつかなかったが、
やっぱり産地偽装問題のせいか。
夕方だったから売り切れたのかもしれないが、
正真正銘の国産あさりはきっと値段が高くて
売れないと踏んで仕入れていないのかも。
これまで食べていたのはやっぱり中国産だったってことね。
まぁ何が何でもあさりが食べたいわけではないし、
なけりゃないで別にいいのだが。
ロシアへの経済制裁でカニやウニも入ってこないというし、
ノルウェーサーモンも空輸できなくなるとか。
まぁ何が何でもカニやウニやサーモンが食べたいわけではないし、
なけりゃないで(以下同文)
食料自給率が低いというのはこういうことなのね。
でも毎日ご飯が食べられるだけでも幸せだ。
などと殊勝に思ったり。

この時期に決まって作るのが、
伊予柑の皮で作ったマーマレード。
香りのいい伊予柑の皮、捨てるのはもったいない。
甘さ控えめ、苦み走ったオトナの味よ。
あさりの産地偽装問題は内部告発で発覚して民放で特集したのがきっかけで広く知られるようになりました。
中国産とわかるといきなり売れなくなったらしいです。
でも、一定期間を日本の海においておけば日本産を名乗れるというのもおかしな話ですよね。
それすら守れず出荷していたというのですから、なんともあきれた話です。
アサリの酒蒸しは私も好きですが、高級料理になってしまったんですね。
そばもロシアが最大産地なので入ってこなくなるそうで、値上げしたようです。
立ち食いそばも高級メニューになるかも知れません(笑)
ロシアも食料難でしょうが、輸入に頼っている日本も食料難に陥りそうです。
その上に原油高でなにもかもが値上がりの春ですね。
あさりが無ければ蜆でどうでしょう。
淀川に行けば獲れますよ。
結構大きな鼈甲蜆です。
てな調子で食料が輸入できなくなれば、自分で色々と調達するんでしょうね。
たぶん、無ければ無いで何とかなる、と考えるのは甘いんでしょうけど。
こんばんは。
あさりの産地偽装は何度も問題になってますね。
海産物の産地問題、難しいですね。
水揚げした場所が産地を名乗れたり、しばらく置いておくだけで名乗れたり。
これは何でも国産を喜ぶ消費者にも問題がると思います。
別にどこの国で獲れたものでもいいやん、
と思う人が増えれば解決するのでしょうが。
野菜も外国産でも美味しいですよ。
ネックはやっぱり中国、北朝鮮でしょうかね。
食料は国産を欲しがるのにファッション系は欧米礼賛。
日本人ってなんか変。
こんばんは。
なければないで、代替品で。
鰻が品薄で高騰した時、うなぎもどき(実は魚肉練り物)がありましたね。
工夫するのもひとつの知恵です。
消費者はそれでいいけど、業者にとっては死活問題でしょうね。
資源も食料もない国、日本です。
誇れるのは技術力だったけど、それも今はどうなんでしょう。
貝ってあんまり食べないです。
キャベツとあさりの酒蒸しはおいしいですよね。
ああ~食べたくなってきた。
パスタ入れてもいいし。
でもあさりが、ない!
もうって感じですかね。
まあ、ないならないでかまへんのやけど、でもねえ~
こんにちは。
無いなら無いで困らないものはいいけど、
無いと困るものも大幅値上げで大変になりそうですね。
小麦粉値上げでパンや麺類も高騰するとか。
電力も、この夏大丈夫なのか。
ロシアは経済制裁が効いてきたらエライことになるでしょう。
独裁者ひとりのせいで、犠牲を払う国民は気の毒です。