散歩を続けていると、世の営みを観察するようになった。
見慣れた近所・通勤路の中でも並木の色や草花の変化に気付き、
空を見上げる機会も増え、季節の移り変わりに敏感になる。
『春に三日の晴れはなし』。
これは、寒く暗く安定していた冬から天気が周期的に変わるようになり
春は、晴天が長く続かない様子を表した諺だ。
『春眠暁を覚えず』。
春は、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。
過ごしやすく心地いい季節を表す故事だ。
「今日の一枚」・・・近所の民家の窓際で日向ぼっこをする一匹の猫は、
こうした春らしさを体現している。
日によって、時間帯によって寒暖の差が大きくなる今、
陽の当る日中の窓際は、絶好のポカポカ・スポット。
撮影時間は朝ではないが、きっと時間が経つのを忘れ、
気持ちよくまどろんでいるに違いない。
そして、人も屋外に出て過ごす時間が延び始めている。
例えば、津幡中央銀座商店街へ続く道すがらで撮影したこの写真…

画面右側の建物前で、2人の女性が井戸端会議中。
人通りも自動車の交通量も少ないだけに、
辺り一体に大きな声が響いていた。
これも寒い冬には見られなかった光景。
春なのである。
見慣れた近所・通勤路の中でも並木の色や草花の変化に気付き、
空を見上げる機会も増え、季節の移り変わりに敏感になる。
『春に三日の晴れはなし』。
これは、寒く暗く安定していた冬から天気が周期的に変わるようになり
春は、晴天が長く続かない様子を表した諺だ。
『春眠暁を覚えず』。
春は、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。
過ごしやすく心地いい季節を表す故事だ。
「今日の一枚」・・・近所の民家の窓際で日向ぼっこをする一匹の猫は、
こうした春らしさを体現している。
日によって、時間帯によって寒暖の差が大きくなる今、
陽の当る日中の窓際は、絶好のポカポカ・スポット。
撮影時間は朝ではないが、きっと時間が経つのを忘れ、
気持ちよくまどろんでいるに違いない。
そして、人も屋外に出て過ごす時間が延び始めている。
例えば、津幡中央銀座商店街へ続く道すがらで撮影したこの写真…

画面右側の建物前で、2人の女性が井戸端会議中。
人通りも自動車の交通量も少ないだけに、
辺り一体に大きな声が響いていた。
これも寒い冬には見られなかった光景。
春なのである。