50代で仕事をしている女性、Aさんとおしゃべりしました。
初めてでしたがご主人と知り合いなので、以前からの友人のようでした。
今年の初めに年賀状にまつわる話題をブログに書いたことありました~。
ハガキの話題@ある人が相手の住所を書かずに、ハガキが戻ってきてしまった。
その人は年賀状など、書かないのかしらねと言う話題から、年賀状に話が行った。
年初のマイ・ブログを知らない人は、何のことやら分からないでしょうが・・・
それは、私の友人Bさんの10年以上前の年賀状ですが、
子どもたちの、自慢話を印刷して年賀状として送られてきたのでした。
今まで、見たことのない年賀状だったとSさんに話したら、同じような人が職場の女性上司にいると言った。
私は、このような人って、たぶんどこを探してもいないと思っていたら、いたのでした。
Aさんの上司は、私の友人より上手~。Bさんはその年賀状だけでしたが、
Aさんの上司は毎年、家族全員のことを書いて送ってくるそうです
子どもたちが、〇中、〇高校、〇大学、〇会社に就職等のことを毎年!?
その後は結婚とエンドレスにつづくのでしょうね。
勿論、海外旅行の写真などなど。
Aさん曰く、旅行に行った時、この写真を年賀状に使おうと考えているのでしょうねと。
驚いたのは、その上司が家を建て替える時の間取りを年賀状に印刷してあったそうです。
そして、完成した時には、皆で新築の家の見学ツアーに行ったそうです。
(皆、どんな家か妄想が広がっていたそうです。Aさんも、ちょっと興奮気味に話していた。)
もっと驚くことは、部下の男性が、その年賀状と同じようなスタイルで、
いつの頃からか年賀状を送ってくるようになった。その男性は上司にへつらうようなタイプの人間なので
女性上司を尊敬していますというように、真似をしているらしいとAさんは言っていた。
穏やかなAさんですが、上司のことを「自己中心的」と言っていた。そのひと言だったけれど、
私だったら、もっと言うと思う・・・
世の中って、面白い~
(この話を家族に話しても、聞いてくれないだろうし、そうだ、ブログに書こう! ← 済みません)
Aさんは、仕事の悩みなども話していた。
皆との意見の違いなどは、仕事をしていれば日常的にあるでしょう。
それで、私は「嫌われる勇気」@A.アドラーの本を、薦めました。
この本のことは知らなかったと言っていました。