磐梯吾妻スカイラインの中間ぐらいの地点に、吾妻小富士と呼ばれる
山があります。福島の市街地から、「小富士」という名称通りにその姿をみる
ことができます。
福島の市街地からは小富士のちょうど裏側になって見えないのですが、
「浄土平」と名付けられた平坦な地(標高約1600㍍)が、湿原のような感じで
広がっています。有史以来の火山活動でできた火口底のようです。


この浄土平に立って周囲を見回すと、吾妻小富士、東吾妻山、一切経山の
山裾一帯が実に見事に紅葉していました。
この写真は、吾妻小富士の裾のあたりで、山頂に向かって山道がのびて
います。

東吾妻山の山裾は紅葉のパノラマ。
紅葉というと真っ赤なカエデ・モミジやウルシがおそらくその代表格でしょう。



でも吾妻山の紅葉は、黄色の美しさが(黄葉)その特徴のように思います。



今回写真には収めることができませんでしたが、福島の土湯温泉から猪苗代
に抜ける道(国道115号線)の途中に土湯峠があります。
箕輪スキー場を過ぎてその土湯峠を下るあたりの正面に見える山(高森山かも
しれません)の斜面の黄葉は実に見事です。機会があったら是非探訪してみて
ください。
紅葉は自然がもたらす恵みともいえますが、それはまた日本の自然の厳しさの
一面なのかもしれません。
山があります。福島の市街地から、「小富士」という名称通りにその姿をみる
ことができます。
福島の市街地からは小富士のちょうど裏側になって見えないのですが、
「浄土平」と名付けられた平坦な地(標高約1600㍍)が、湿原のような感じで
広がっています。有史以来の火山活動でできた火口底のようです。


この浄土平に立って周囲を見回すと、吾妻小富士、東吾妻山、一切経山の
山裾一帯が実に見事に紅葉していました。
この写真は、吾妻小富士の裾のあたりで、山頂に向かって山道がのびて
います。

東吾妻山の山裾は紅葉のパノラマ。
紅葉というと真っ赤なカエデ・モミジやウルシがおそらくその代表格でしょう。



でも吾妻山の紅葉は、黄色の美しさが(黄葉)その特徴のように思います。





今回写真には収めることができませんでしたが、福島の土湯温泉から猪苗代
に抜ける道(国道115号線)の途中に土湯峠があります。
箕輪スキー場を過ぎてその土湯峠を下るあたりの正面に見える山(高森山かも
しれません)の斜面の黄葉は実に見事です。機会があったら是非探訪してみて
ください。
紅葉は自然がもたらす恵みともいえますが、それはまた日本の自然の厳しさの
一面なのかもしれません。