ヒマヒマノキ ~歩いて、見て、楽しんで~

庭園・街の花、まつり・名所。いろいろな出会いを,その時々の想いを交えて、皆様にお届けします。

埼玉の秋祭り ~川越まつり その2~

2014-10-20 | まつり・イベント
川越の旧城下町の通りをいろいろな山車が巡行します。

                    

その山車の最上段に乗っているのが、それぞれの山車の主題になっている
御神像(人形)です。

                   

山車は江戸期に始まって、明治・大正につくられたもののようですが、
江戸期から何代にもわたる名工の手になるものとか。

この見事な人形が川越の特色の一つでしょう。明かりに照らしだされた
人形をごらんください。

子狐丸(稲荷明神の化身である霊狐)
          


          

鈿女(天鈿女命)
          

頼光(源頼光)
          


仙波二郎(鎌倉時代の武将・仙波二郎安家)
          

鈿女(天鈿女命)
              

牛若丸       
          

川越まつりは、まだまだこれからです。(続)

          
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埼玉の秋祭り ~川越まつり~

2014-10-20 | まつり・イベント
今年も絢爛、豪華におこなわれていました。そうです川越まつりです。
何と言っても、まつりの中心は、山車(だし)の巡行。

         

蔵の街の通りは明かりに照らしだされ、祭りを楽しもうという
人・人・人の並み。

                  
     
普段賑わいをみせる、蔵の街のシンボルの時の鐘も、

                  

りそな銀行の建物も、それぞれライトに浮かび上がり、今日ばかりは
脇役に徹している感じです。

         

山車がやってきます。蔵の街の旧城下町を曳かれる山車は29台あるのだそう
ですが、うち8台は今年はお休みなんだそうです(パンフレット「川越専科
秋だより」)。

             

でも、お囃子の笛が流れ、鉦が響き、太鼓が鳴れば、台数などのうんちくは
消えさり、もう体が浮いてきます。

         

         

         

そーれ! そーれ! どうしてこうも祭りは私たちを興奮させるのでしょうか。
通り沿いの熊野神社の八咫烏も浮かれているようです。(続)

         

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