定年退職、自然観察を趣味にしている弟の最近の写真を見た。「サルスベリとミツバチ」という題だが、きれいなので紹介する。
ミツバチを撮ろうとすると、普通は次の写真のように顔を花の方に向けているので、このように正面向きのものは撮りにくいようだ。こうして見るとミツバチもなかなか可愛い。
写真に付けられた弟のコメント。
「マーキング調査中のミヤマアカネの羽化水域の傍に放置された植木畑があり、今年はそこの樹は伐採され、うっそうとしていた草は刈られすっきりしているのですが周辺に植わっていたサルスベリの樹は残されていました。その花が今や盛りと咲いていてまさに夏だと実感します。その花にミツバチが吸蜜と花粉集めに訪れています。特にこの花は花粉が付きやすいのか長居しています。身体についた花粉を肢でせっせと後の肢に集めています。全長=10~13mm。」
ミツバチを撮ろうとすると、普通は次の写真のように顔を花の方に向けているので、このように正面向きのものは撮りにくいようだ。こうして見るとミツバチもなかなか可愛い。
写真に付けられた弟のコメント。
「マーキング調査中のミヤマアカネの羽化水域の傍に放置された植木畑があり、今年はそこの樹は伐採され、うっそうとしていた草は刈られすっきりしているのですが周辺に植わっていたサルスベリの樹は残されていました。その花が今や盛りと咲いていてまさに夏だと実感します。その花にミツバチが吸蜜と花粉集めに訪れています。特にこの花は花粉が付きやすいのか長居しています。身体についた花粉を肢でせっせと後の肢に集めています。全長=10~13mm。」