<昨日ジョギングした函館新道の側道で咲いていたハマナスの植え込み>
ここ数日、低い雲に覆われて寒い日々が続いている。大峯奥駈道縦走からもう半月も山から遠ざかっている・・・こんなことも珍しい。このような天候を幸いに、いろいろデスクワークに明け暮れしている。早め対応で、天候の良いときは、いつでも山へ出掛けられるように心がけているつもり・・・。
昨日と一昨日で、今月から隔週で道新連載(札幌圏版)が始まった「ほっかいどう山楽紀行」の第3回目(6/30掲載)の「定山渓天狗岳」の原稿を書き上げた。
ちなみに、明後日(6/16)掲載の第2回目は「夕張岳」である。この原稿は、何かあれば困るので、大峯奥駆道縦走へ出掛ける前に送っておいた。これまでに担当との原稿校正は済んでいるが、今日、紙面原稿がFAXで届いた。一ヶ所だけ訂正を頼んだ。今回はカラーだそうだ・・・。なお、写真は人と花が入った方が良いのだがと言われたが、こちらに適当なものがなかった。そのことを伝えると、やはり山をやられる担当者が手持ちの写真を提供してくれて、それが使われていた。
その後、3回目の「定山渓天狗岳」の原稿ができていることを伝えたら、今日中に送ってもらえれば、今回の「夕張岳」と同じ紙面担当者が、明日の内に「定山渓天狗岳」の刷り紙面を作って、こちらに送ることができるのでありがたいとのこと・・・・それをもとに、2週間掛けてじっくり修正等ができるとのことなので、早速、メール添付で送った。電話でも説明をいただいたが、要は、次の原稿を掲載日の2週間前の水曜日までに送れば、向こうも助かるらしい。
さらに、昨日からは、7/3に依頼を受けている函館市亀田老人大学(4年制)(317名)の講演の準備に取りかかっている。今回は、なんと山の話である・・・これまでにも数回依頼された函館市高齢者大学(1年制)や函館市短期老人大学(2年制)は、四国遍路の話だったので、今度もそれかと思ったら、そうでなく、山の話なのでビックリした・・・これで、函館市高齢者対象大学3校の講演完全踏破?だ。
四国遍路の講演は、あちこちから依頼され、これまでに14回ほどこなしているが、山の講演は、函館ライフスポーツが開催してくれた「日本三百名山完登を振り返って」以来2回目だ。今回は、どうやら函館自然倶楽部の鎌鹿さんの推薦らしい。
内容は、「登山を通した道南の自然の素晴らしさを話して欲しい」とのことである。対象は、自分と同年代以上である。山をやらない人もいるであろう。いろいろ考えたが、前半は、登山の魅力を健康づくりの点から触れ、後半は、写真をふんだんに使って、道南の山々の素晴らしさを紹介するつもりだ。とりあえず、現段階での演題を「山歩きの魅力と道南の山々」とした。登山と言うより山歩きの方が親しみやすいのではないかと・・・?
今は、話す材料と紹介する写真をリストアップし、パワーポイントでのプレゼンテーションづくりに取りかかっている。