ようやっと8月のレンタル作品の新作がフライングリリースされまして
なんとかセットに組んでレンタルしてきました
この作品「L.A.スクワッド」っていうかなりド派手なアクション作品に見えるんで
もういっちゃん最初に手に取って
って夕方6時過ぎ、そうもう昼間暑くて新宿行っちゃったから
ちょっと遅れてめぼしい作品はレンタルされてても、何故かこの作品は借りられ残っておりましたんですよ
監督があのマーゴット・ロビー演じる女ビランのハーレ・クインを主演にした「スーサイド・スクワッド」を監督していたデヴィット・エアーの監督作であるのと、時期的にハーレ・クインの第三作「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」に配給会社が寄せてきたんでしょうか
原題は「the Tax Collector」だそうで、こんなジャケットにはに使わないんですが
実はギャングの上納金を“Tax”ということで、その上納金を集金する男のお話だったんですね
家族持ちで奥さんが集金されたお金を集計する役割で二人の子持ちのボビー・ソトとスーツに身を包み二丁の拳銃を常に身につけたシャイア・ラブーフの二人
前半は手際よく集金していく二人の会話劇に終始してるんです
が、ある組織のお金が不足してることから、新興勢力がこれからわ我々の時代だし上納金は我々のもの・・・
って言ってきたことから、彼らの組織と新興組織との抗争が始まりを見せてくるんですが
って言ってきたことから、彼らの組織と新興組織との抗争が始まりを見せてくるんですが
って激しい銃撃もあるにはあるんですが、暗い抗争劇でして
ボビー・ソトの奥さんは殺される、シャイア・ラブーフも殺されて
さらに子供まで誘拐され、怒り心頭のボビー・ソト
敵対していた人物にコンタクト取って彼らの組織と一緒に子供の救出と新興組織殲滅に動き
なんとか子供だけは救出するものの
そこに敵のボスはいなくて
最終的に敵のアジトに潜入してのクライマックスでしたが
かほどにひどい暗黒街の住人たちの生態を生々しく描いているんだけど
なんだろう、実質は実に泥臭いプロットなんだけど、それをよせばいいのにモダニズムでこティングしてるのが実にミスマッチだった作品
90分強にまとめてるトコは買えるけど
見終わってもカタルシスを得られない作品だったかな
2020年製作、アメリカ映画
デヴィッド・エアー脚本・監督作品
出演:ボビー・ソト、シャイア・ラブーフ、シンシア・カルモナ、ジョージ・ロペス、ラナ・パリラ、エルピディア・カリーロ、ノエミ・ゴンザレス