
☆しだれ梅の花が終わりましたら、隣で待ってましたとばかりに白木蓮が満開です。
☆命理
こんばんは!!
早いものでもう3月も半ばです。朝、6時に起きるのですが、明るいですね。明るくなるとハルくんが早く眼が覚めして朝ごはんの催促をするのが困ります。部屋を真っ暗にするといいのかも・・・(苦笑)
さて、本日は辛丑日です。
丁酉
癸卯
辛丑
己亥 で参りましょう。
日干辛金は卯月木旺の生まれです。全陰干支です。卯月ももうそろそろ乙分野かと思います。辛日干に申酉の根はなく時干の己土の生金に頼りますが、月干の癸、丑中の癸 亥水にと食傷に囲まれます。そして卯木の財に流通します。年月は天干地支ともに剋戦して丁と癸の剋、地支は卯酉の冲は日干を間接的に助けます。癸水は弱化し、旺令の卯も弱化して喜ですね。残念ながら年支の酉は日干には遠隔で無情無力ですが、卯を制して喜です。また残念なのは卯中甲乙木は丑中の己土を剋しますので辛金を生じるには丑は無力となります。ホントウに時干の己土のみだということがわかります。その上に木旺の己土は死令で弱です。日干は極弱と看ます。大運が気になりますね。
格:偏財格
日干弱
用神:己
喜神:湿土金
忌神:水木火
閑神:燥土
と取ります。
ここで少し、卯月木旺の辛金について述べましょう。
金気は秋令の粛殺の気ですが、春にはその作用は全くありません。弱金ですので土多も在り様で埋金は憂いとなりますが春には土は虚浮と言われているように力ないものですから、基本的には土の生金は喜となります。他、金が水を得ることは清なのですが、春金は木旺、つまり水気は寒冷を増しますので(卯木に湿の気・・・いらないかも!ということです。)そのこと自体が忌、そして弱金には洩気となりますのでさらに忌が増します。・・・というように蔵化元鑰には書かれています。
こうやってみますと辛日干弱で財多身弱ですが、最も忌となるのは水の食傷です。水を制する戊土と思うのですが、それも在り様では埋金となりますので木旺で死土とはいえ配合やバランスがとても大事ということがわかります。最もよいのは日干辛金が申酉の根を持つことでしょう。
そんな八字もあり得るとは思います。
例えば・・・
丁酉
癸卯
辛丑
丁酉 です。
この時干支なら埋金はあり得ません。非常に八字の扱いがしやすくなり、位相も上がりますね。同じ八字でも時干支で随分と違うものです。前にも言いましたが、金日干の木旺、財格は日干根の運が遠いです。そんな意味でも八字に根があると人生も違うんじゃないかと思った次第です。

☆白いニット生地を買ってきて制作。襟を前で合わせてみました。

☆可愛いでしょ。チョコの宝石箱です。