

☆お彼岸も過ぎると花たちが勢いづきますね。
☆フリートーク
本日はペアーレ講座の最終日でした。ちょっと寂しいな・・・と感じましたが、前に向かって行くにはこういった決断も大事なのです。生徒さんが用意して下さったチーズケーキとコーヒーでお茶をして終了~!となりました。もうペアーレに行くこともなくなるので事務員さんは寂しくなりますね~と言って下さり、そういえば6年近くもここに通っていたのだなと感慨深い思いがしました。
さて、我が家では菜園にジャガイモを植えてありますし、エンドウもグングンつるを伸ばし始めています。収穫のときはよっしゃ、YORIたちに収穫させて食べさせよう・・・と一人で先のことですが、妄想してました。楽しいですので・・・
で、「食」は命理学上もとても重要だということを師匠からもお聞きし、再度そのことを考えておりました。そしたら、翌日、M恵ちゃんが来て、またまた「食」のことに触れだしました。彼女が言うには・・・娘さんが数年、家にいなかったころ、家族と同じものを食べてなかったからな~・・・云々だったのです。ということからお話がどんどんエスカレートしていたのです。その内容はまた別のもので命理上の話となっていきました。
そんな中でいつも私が感じていることに少し触れてみたいと思います。
家族が同じものを食べる・・・この意味は想像以上のものがあると思います。
もちろん、旬の食材を畑から採ってきて調理するほど豊かで体に適したものはないでしょう。こういったことの豊かさは私自身はよ~く知っています。冬はダイコンも白菜も産直で買ったものはかなり新鮮ですが、数時間は経っているでしょう。ですが、畑からのものは全く違います。
そういったことではなく、家族が同じものを食べるというのは、たとえばですが・・・・・「食する」ということは、白菜であれば、白菜という生命体の「命」を頂き、感謝して食べるものです。そして自分たち家族がそれを食することで自分たちの血や肉となって体という家族の生命体が作られていきます。さらに「食」と通して家族の精神も同時に育んでいると思われるのです。これは意識的にしていることではなく無意識の話です。
そして同じ時間を家族が共有することは同時に毎日の積み重ねで食を通して母から子に伝わってきた味覚をまた次の世代に伝達しているのです。これも無意識の中で伝わっていくものだと思います。さらには味覚だけでなく共有する時間の中で親から子に伝わる無意識の伝達は数えきれないほどあると思うのです。「教育」とは違うものですから、これは「遺伝」に近いものではないかとさえ思います。これの長い長い間の積み重ねは家族のDNAとなっているのではないかと思います。明らかに「家系独特のある体質」となるのは誰しも納得すると思います。私が思うのは体だけでなく、「心の体質?」みたいなものがあるだろういうことです。
心の体質が遺伝的に伝わっているとしたら、かなり興味深いな・・・とは思いますが、これは私の妄想の世界ですのでお聞き流しくださいね。
ということで本日はややこしいお話で失礼いたしました。

☆春キャベツの採れたてをご近所から頂いたのでロールキャベツに!!昨夏のトマトが冷凍庫にまだあったので一緒に煮込みました。
デミグラソースをかけました。