
☆新しい花芽がどんどん開花していきます。暖かい部屋だと速いです。
よくこれだけ花だらけにできるなと言われますが、植え続けてます(笑)。

☆ビオラにスノーボールを合わせてみました。奥のはお名前を忘れたのですが夏ッぽい蔓で伸びる花です。

☆バコパ、これも優しい色合いで可愛いので植えてみました。
☆命理
こんばんは!!
前回のブログで腎が弱っているなら補腎と言いましたが、ちょっと言い直します。補腎の処方というのは少ないのかもしれません。というのは最近、読んでいる漢方の本に拠りますと・・・昔の人は生活の中で梅や塩を自然に摂っていたから補腎など不要だったので漢方薬に補腎はないらしいのです。「塩梅(あんばい)」という言葉がありますね。これを日常で摂り入れていると生命力は強いのかと思います。大事な食材なのです。
腎には「塩」「鹹(しお)」です。食塩でなくて海の「塩」と書かれている塩のみが有効な食材であり「薬」なのです。愛犬のハル君にも塩を使って食べさせました。妊活の女性にもよく効くということです。ですから補腎というのはお薬ではなくて、食生活の中で身体に摂取できるのが良いということです。薬食同源と言われますから、補腎になるような食材を選べばよいのです。今なら、ナマコ、牡蠣は良いのではないでしょうか!!サプリでも亜鉛などありますね。
さて、本日は戊辰日です。
庚子
己丑(土)
戊辰
乙卯 としましょう。
日干戊土は丑月土用の己分野に生まれた月劫格の命です。丑月土用の土は脾湿の地で寒冷で凍土です。そして木旺にの手前ですから土は最弱へと向かう移行期にあるのです。しかしながら本日命の戊土は日月に戊己土が団結した強さを誇るかに見えますが、己丑は年干の庚に流れて地支の子水と丑中癸水へと流れます。寒冷であっても流は少しはあるので土は弱化します。戊辰はどうか、こちらも丑中癸水を剋します。同時に時干支と日支の乙木官殺に任じなくてはなりません。しかし陰陽の剋ですから戊は減力してもわずかです。この時期の木勢は旺令に近いですから陰干の乙木であっても強いのです。日干が任じる責は十分にある官殺です。しかし、ここでは陰陽なので少しすれ違う感覚での剋とみて日干の減力はわずかに見たいと思います。仮に時干支が甲寅であれば、これは、戊日干は大きく剋傷されます。それに比べると少ないという感覚です。数値においては、補正修正以前は甲寅でも乙卯でも同じですが乙卯はかなり補正して減力させるべきですし、日干自体も傷まないと看れば、そのあたりの差がつけやすいと思うのです。
よって日干強弱は不強不弱のやや弱くらいかと推します。弱いと言っても団結した土はかなりのものがあるはずです。陽干ですし・・・もし甲寅時干支でしたら日干は弱です。こういった不強不弱の範疇での弱は運歳では転弱もありますから注意が要ります。仮にも順行運で第一運が木旺に入れば一気に日干は弱と変わり、喜忌も逆転します。
格 月劫格
日干 不強不弱のやや弱
用神 戊
喜神 火土
忌神 金水木
閑神 なし
調候 丙なし