四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

本日命(己日干子月水旺生まれ)

2020年12月12日 19時44分41秒 | 命理

☆長女宅のスウ。可愛いのでアップです。

☆ダイコン葉の使い道ですが・・・これは生葉を刻んで塩をふりかけ、オリーブオイルとスリごま。サラダにしました。結構、イケます。
トッピングはダイコンの白い部分の千切りです。
他、サッと湯がいて細かく刻んだものをゴマ油でちりめんと炒めて、しょう油で味付け。これは定番ですかね!!

☆命理
こんばんは!!今日も暖かい一日でした。生徒さんが見えても、知り合いがちょっと来ても窓や戸は四方全部を半分開け放して暖房をかけていますが、暖かいです。でも来週から寒くなるらしいのでどうしようかなと思案中です。コロナ禍と言っても最近は皆さま、自粛というより自分でガード!という方が多いように思います。でもそろそろ潮時かなと思いつつ・・・私も活動中です。さすがに人込みは避けていますが・・・
さて本日命です。
庚子
戊子
己丑
己巳  としましょう。

 日干己土は子月水旺の壬分野に生まれた偏財格の命です。日干己は天干に両サイドに戊と己が近貼して団結です。地支も丑に巳と並んで土多に見えます。しかしながら月干の戊土は確かに幇の意はありますが年干の庚に流れて地支の2子を生水します。戊が土剋水で地支の子を抑える意もありますがあまり効果的ではありません。また丑にしても土というより水側でしょう。そうやって差し引きますとやはり土多に見えて土は薄く弱いことがわかります。というより地支に2子と丑が並べば対抗できる水財ではありません。ここはやはり天干の戊土がもっと有情であることが望ましいのです。また日干己土は己干用印と言われますように丙火とのコンビネーションが最喜です。幸い、時支に巳火があって蔵干は丙火です。丑中のわずかな己土も天干の己土も丙火があって初めて暖の気を受け生金の構えとなれるのですが時支の火なので八字全体には及びませんがそこは残念です。
 さて結果、日干は一見、強く見えますがやや弱です。極弱ではなく、陰干弱きを畏れずの干ですからこれくらいでしたら、まずまずかなと思える八字です。
 喜忌です。
格 偏財格
日干 やや弱
用神 丙
喜神 火土
忌神 金水木
閑神 なし
調候 丙
 日干は陰干なので数値的にもかなり差し引いて補正すべきと思います。地支の2子は陽干の壬を蔵しますからやはり数値通りに強く取るべきと思います。やはり本日命、戊土の幇は強くあるべきと再度、思います。とどのつまりは土多に見えてそうではないので中医的には意志活動という部分で思考が掲げる目標に追いつかないのです。火がもっと欲しいですから精神活動と言った側面からも崩れそうな要素はあります。やはりこの時期は火がしっかりしていれば精神、肉体の両方が健やかとなるのです。体調的には脾気が弱いので腎系に注意かと思います。

💛腎に「塩」

2020年12月09日 15時39分36秒 | 中医・漢方

☆生徒さんと写メ。テンちゃんは彼女が大好きらしくていつもこの通りに邪魔をします。

☆一昨日のワクチン接種で獣医さんに行きました。ハルと2匹ですと猫が重くて、一人では無理なので夫同伴でキャリーバッグを
一つ持ってもらいました。テン、6.2キロ。ここ数か月はキープできてますが・・・(;^_^A

☆中医
 こんばんは!!大雪の節入りも過ぎて本格的な冬本番というのが命理上です。
その割に暖かいと感じます。冷たい空気が肌を刺すと感じるようになるにはまだまだ遠いと思います。庭に今年はイルミネーションをしました。昨年は喪中でしたのでクリスマスツリーも控えてましたが、これは今年もしません。猫のテンちゃんが登りついて問題行動が勃発するのは見えています。家の外にしてもなあと思ってやめました。

 さて、本日の話題ですが・・・腎には「塩」が良いということを実感したお話です。また腸の力ってとても大切というお話です。我が家の犬、ハル君は10月に腎不全で突然、命の危機に見舞われました。その後も状態はなかなか改善しなかったのですが今は何と、復活状態です。獣医さんに言わせると「あの状態のワンちゃんでこれだけ回復できるのは稀です。猫ちゃんは意外とどの子も元気になるんですけど・・・不思議というのが本音です♪」と喜んでくださっています。
クレアチニンもBUNもはるかにダウンして食べ物がおいしいらしくて2.3キロまで痩せていたのですが元の2.6キロに復活しています。

 ハル君、腎臓に負担をかけないためのお薬を3種類、飲んでいます。これは獣医さんで用意してくれるものです。そして最初は入院しての点滴。その後も毎日の皮下点滴。今は2,3日おきの輸液の皮下点滴となっています。その間、飼い主にできることを必死で探しました。皆様からアドバイス頂き、最初のころは何も食べないですから、免疫を下げないためのAHCリキッドを毎日飲ませていました。そのせいか、ホントに悪いときでも獣医さん、「ハルーちゃん、こんな数値なのに目はしっかりしてて気丈ですね(;^_^A」とほめてくれていたのです。私は内心、わかっていたのですがサプリのことは言えませんから、「どちらかというとヘタレなのに頑張ってるですかね!!」とお返事してました。もちろん、最近は新しいお薬もできているようで以前に猫が腎臓が悪かったころに比べるとお薬が違うと思ってはいました。ペットの世界も医療は発達しているのです。

 そして11月末頃には数値がうんと改善してきました。そのころに中医学的なアドバイスを頂いたのです。腎が弱っているなら五行では味は「鹹(から)い」ですから、上質のお塩を与えてみたらどうか?というアドバイスでした。獣医さんからは塩分は控えてくださいと言われていたのですが、意を決して、味付けはすべて塩に変えました。お肉やお野菜も以前なら何も味付けなしでしたが塩をいれてシャブシャブにして与えました。ドキドキでしたが・・・(笑)
それともう一つ実行したのは乳酸菌を与えることでした。乳酸菌が腸に良いのは周知のとおりですがネット検索しても書いてあったのですが漢方堂よりサンプルを頂き試しました。腸が元気で老廃物を腸で処理できたら、腎への負担が減るという発想です。そこで毎日のお薬に乳酸菌を溶いてシリンジで朝夕、飲ませました。するとわずか一週間でさらに数値がダウンしてきたのです。もちろんハル君もさらに目は元気だし、以前のようなジャンプ力も回復してピョンピョンと高い椅子の上にも上がるのです。ちょっと前までは私のベッドにも上がれなかったものですから、この教室で犬猫と雑魚寝していたのです(笑)。

 飼い主としてはホントに少しホッとできる日々を取り戻せたのです。今後もまだまだ油断はできないと思うのですが、何としても守り抜きたいという必死の日々でしたから、今後も点滴の通院が減ってお薬だけの治療になる日々を夢見ています。そんなに長生きできるというものではないでしょうが、その子の寿命を全うさせたいと思います。まだ見放されていないようです。

 中医的発想から腎に塩、これは妊活中の女性にも有効です。子宮など婦人科系は腎です。妊活中には良い塩を取るように心がけると効果的だそうです。近海の塩で良いのです。「食塩」はナトリウムが多いですが「塩」はナトリウムはあまりないので安全なのです。だから「塩を摂るな」という通説は「食塩は摂るな」という意味なのです。血液検査をしたら、わかることですが血中の「リン」の数値が高いのは良くありません。ハル君、「塩」を与えていたのですがリンの数値はどんどん下がって今は正常値なんです。これ、証明していると思うのです。

本日命(壬日干亥月水旺生まれ)

2020年12月05日 20時45分42秒 | 命理

☆ムク板のランチョンプレートととでも言うのでしょうか!!気に入りました♪

☆命理
 こんばんは!!
本日は少し遠出しました。と言っても県内です。食事の際のランチョンマット代わりのお盆を買い替えたいと思い、出かけました。高松市に近い三木町の「漆器の山富」です。長い間、行かなかったお店ですので道がわからなくなって、ナビを頼りに行きました。久しぶりの綺麗な漆器に目を奪われました。目の保養ができて良かったです。もちろん、気に入ったものがありました。ムク財の一枚板のプレートです。素材はケヤキばかりが欲しかったのですが数がなかったのでその他も含めて10枚を買いました。とてもオシャレで端っこの持ち手のところも綺麗にカットされてますし、裏には滑り止めもついてるので迷うことなく決まりました。小さいかと思ったのですが、今までの真四角のお盆と同じくらいの大きさはあるのです。

 さて、本日は壬午日。
庚子
丁亥
壬午
甲辰
 日干壬水は亥月水旺に生まれた建禄格の命です。亥月水旺の壬水は日干強のことが多いので戊土の剋、または甲食傷に洩らす形が喜となりますがいずれも丙火財と連動していることが好ましい季節です。丙火に支えられえた戊土官殺、甲乙であっても丙火につながるのが好ましいということです。本日命の壬は旺令で水源の庚を持ち亥子が地支に団結します。月干と日支に丁と午火があって水火剋戦します。比劫争財と言っても良いでしょう。午は傷みます。しかし日干壬は時干の甲に洩身し、斜めですが午火に流通します。同時に辰中乙木は午火にあたって燥の気を受けるので壬から乙、そして午火へという流もあります。日時干支の間では水火剋戦するところを甲が上手く間を取って食傷生財の形です。辰中戊土は官殺で日干を剋す意はほぼなく、天干の甲にも破されます。任じるとしてもわずかです。
よって日干強
   格 建禄格
   用神 甲
   喜神 木火土
   忌神 金水
   閑神 なし
   調候 丙

 さて、本日は大運干支を重ねてみましょう。
順行運でしたら第一運が戊子です。この戊子を八字に重ねてみましょう。戊子が同時に四柱に生剋制化をしかけるということです。もちろん運歳ですから八字内のように隣どうし、斜めだけ、上下のみというのではなく同時に四柱に重なります。
 まず大運干の戊は八字の壬を剋す、同時に八字の庚を生金する、甲の剋を受けます。そして地支の水を剋そうとします。結果、戊は力を削がれて旺令の水を剋すことはできず、弱化して庚金を生水するので水に流れるのです。地支の大運支子は戊の剋を受けても弱化することなく、八字内の亥子水と団結して日支午火を冲剋し、比劫争財の忌となるのです。第一運は火財の忌に注意となります。
 これが運歳干支の生剋制化の様子です。これに同時に毎年の干支を重ねて、どうなるかを判断する、これが推命の基本です。生剋制化がとても大事ということですね。

本日命(己土日干亥月水旺生まれ)

2020年12月02日 21時33分44秒 | 命理

☆寒くなったので、こたつでくつろぐ、犬猫軍団。猫がデカい!!

☆命理
こんばんは!!早いものでもう師走ですね。
 さて、このコロナ禍をどう過ごそうかと思案している最中です。以前のように自粛して講座を休校するか、否か。迷います。香川県も感染者が増えていますし、どこで感染するかなんてわからないです。手洗い、うがい、消毒をしっかりしていればインフルにはならないのかなと思いますがコロナはそうではなさそうです。

 今日は感染者が出てるかどうか、夕方には気になりますので娘や娘婿さんたちに話すと、娘婿さんは「僕はコロナより鳥インフルのほうが気になりますよ!」とおっしゃいます。そうなんです。香川は鳥インフルにも悩まされているんです。私の生活にはあまり関わらないですが県庁職員さんは大変です。それを考えたら、夕食に唐揚げってどうなのかと思うのですが、どうしても子供たちのためには出してしまいます。娘婿さん、鶏の殺処分に行った翌日に唐揚げって悪かったなと思った日がありました(笑)。あっと思ったときにはもう唐揚げが食卓に満載でした。悪かったです。気が付かない私です(;^_^A

 ほんとに今年は感染症の一年でした。免疫をあげるためにも自分で対策をしておかなくてはなりません。皆さま、何を工夫されているのか知りたいですが・・・外出しなければ良いのだと思っても、もうそんな意識よりは、どうコロナに対抗するかのほうが今は優先した生活スタイルのように思います。マスクも以前よりは分厚くしてますが効くでしょうか?不安ですが、これしかないです。外出もしますし、来客があってもお茶以外はマスクしてます。娘が「おかあさん、お茶飲むときにチャバチャバしゃべったら何にもならんで!!黙って飲んで食べんといかん!」と言われました。確かにそうですね。喚起もしっかりしながらです!!でも思案中です。

 さて本日は己卯日
庚子
丁亥
己卯
丁卯 としましょう。

 日干己土は亥月水旺に生まれた偏財格の命です。日干己土は根はなく2丁の生土を頼りにするのみです。水旺月の丁火は死令で弱く土を強める力はさすがにないかと思います。月干の丁火は地支に旺令の亥子が団結して地支から煽られます。時干の丁火は少し様子が違うとは思います。地支に2卯がありますが日支の卯は湿木で生火はしにくいでしょう。丙火なら何とかなるのですが丁火では無理です。時支の卯、これは日支卯の湿感が少しは伝わりますが燥湿は日支の卯よりは状態が良いので時干の丁火を生火をすることは可能です。大いに期待はできませんが比較すれば時干支は燥湿はまし!と言うことです。

 よって日干己土は水多木多を畏れずの干ですがそれを地で行くような八字です。2亥子と2卯の財官に任じなくてはなりません。時干の丁火の化殺などあてにできず、運歳で天干に壬癸水や甲乙木が透干すれば事象となりやすいでしょう。己土は丙火があって初めて印としての良い作用が期待できるというもので丁火では無理ということです。かといって丁火があるために普通格を捨てて、棄命従格にはなれません。普通格なのです。この八字での従格が良いとも思えないので陰干弱きを畏れずで、ほそぼそと生き永らえればよいかと思います。
 日干弱
 格 偏財格
 用神 やむなく丁
 喜神 火土
 忌神 金水木
 閑神 なし
 調候 丙調候なし

 運歳にしても喜は遠い生まれです。火旺運から土旺に入るには人生中盤を過ぎねばなりません。財の忌、官殺の忌を順番に追って行くか、剋洩交加でさらに転弱する金旺運を行き、体力気力ともにぎりぎりを過ごして火旺に滑り込むかの二つに一つです。男女ともに冴えない人生となりそうです。印も丁火ですから、父母、目上の引き立てもたいして期待できず、根なしの日干は逆風に慣れて、人生はこんなものかとため息をつき始めるころに何となく、喜神運が巡るのですが、あまり喜とも思えず???となって質問するのです。
 喜神運になったというのに何も良いことって起きないんですけど・・・ほんとに喜神運なのですか?という話です。よく聞くような質問じゃないでしょうか?喜象はどうやれば起こるのか、そういう質問をする人にはわからないと思います。運は自分でつかむものかもしれませんが必ず「運」は付いてくるものと思います。なぜ、運は付いてくるのか、難しいことではないと思います。
 地道な努力は必要ですが、努力のみではついてこないです。人との出会いやその人の発信力などアンテナがどう出ていたかにかかっていると思います。周囲の人がこの人が何を求めているか、何をしたいのか、またどんな能力を持っているのかわからないと誰も何も近づいて来ないと思います。運は引き寄せるものかもしれないです。
 本日、喜が遠いと思ったらつい、アドバイスしたくなるような八字でした