年配の旅行者にも歩けるように石畳の長い下り坂を下りてゆきます。村人たちはまだ観光客の対応になれていないのか土産物を並べた台の後ろにいてこちらを見ているだけです。郷里の星御嶽海関が一人中日勝ち越しを決めますます期待が膨らむところですが、ここでしばらく当ブログの早めの夏休みをいただきます。よろしくお願いします。
ところどころにモン族の子供が所在なげに腰かけたりしています。土産物を売るための呼び込みのつもりなのでしょうが、しつこくまとわりつくことはありませんでした。この辺り子供は学校に行くことなく自然のまま育ち大人になるのだそうです。