木曽の人なら一目でそれと分かる「冬の御嶽山」と「木曽の秋」の2枚の作品がありました。それぞれ2002年~03年に本堂の襖絵として納められた絵の第2作です。日本画家であり壁画の立山周平画伯が描かれたものです。
宝物殿は当寺院を開山した和尚の600年記念事業で平成11年に建立されました。床や柱は総ヒノキの豪華な作りです。木曽にゆかりの工芸家の作品や古文書、江戸時代からのお代官様の村山氏の収蔵品等がここに展示されています。
突然目前の道が真っ暗になった時どうするかと臨済宗の高僧が同行の弟子に問うた時の合格答案が「看脚下;足元を見よ」です。禅宗を少しでも習った人にはイロハのイの答とのことですが、初めて知りました。玄関先にあった絵です。