アンジェラおばさんのお気軽フォトギャラリー

テーマにこだわらずに気ままに写したものを投稿します。 

木曽町 興禅寺 宝物殿 5

2022年09月10日 | Weblog
木曽の人なら一目でそれと分かる「冬の御嶽山」と「木曽の秋」の2枚の作品がありました。それぞれ2002年~03年に本堂の襖絵として納められた絵の第2作です。日本画家であり壁画の立山周平画伯が描かれたものです。
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木曽町 興禅寺 宝物殿 4

2022年09月10日 | Weblog
幕末から明治時代にその名を馳せた勝海舟、山岡鉄舟とその義兄の高橋泥舟は「幕末の三舟」と言われています。江戸城を無血開城させ、江戸の町を戦火から救った立役者三人の墨跡が並んでいます。
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木曽町 興禅寺 宝物殿 3

2022年09月10日 | Weblog
樹齢500年の木曽檜の大木を輪切りにするとこうなるのですね。地面に近いところがこうなっているのでしょうが、建材として使う場合この空洞はどうなるのでしょうか。

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木曽町 興禅寺 宝物殿 2

2022年09月10日 | Weblog
宝物殿は当寺院を開山した和尚の600年記念事業で平成11年に建立されました。床や柱は総ヒノキの豪華な作りです。木曽にゆかりの工芸家の作品や古文書、江戸時代からのお代官様の村山氏の収蔵品等がここに展示されています。
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木曽町 興禅寺 宝物殿 

2022年09月10日 | Weblog
突然目前の道が真っ暗になった時どうするかと臨済宗の高僧が同行の弟子に問うた時の合格答案が「看脚下;足元を見よ」です。禅宗を少しでも習った人にはイロハのイの答とのことですが、初めて知りました。玄関先にあった絵です。
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