日中、渡る人は多くありません。元の道路は車が頻繁に行き来する生活道路です。利用者は学童と散歩ぐらいです。自動車が普段の生活になくてはならない証のようですね。台風が来る中ですが田舎に帰るためしばらくお休みします。
川島大橋は左岸側の桁部分を取り外す作業中です。新しい橋が完成するまでに5年から7年の工期が必要とのことです。橋脚を造るために流域を変更する工事があるので、日本有数の大河の水流量の変化で工期が左右されるのですね。
木曽川本流を挟んで対岸側が岐阜県各務原市の川島町です。木曽川はここから4㎞ほど上流で南波川として分流し、下流で再び合流します。つまり本流と分流に挟まれた大きな中州が川島町です。大橋は岐阜県側に渡るメイン道路です。