7月後半から始まった今年のソムリエ協会の呼称資格認定試験。
CBTというコンピューターブースのある会場で個々に一次試験に挑むところから始まるのです。
全会期の42日間(43日かも)に二回のチャレンジが出来ますが(申込方法によります)、多くの方はそろそろ終了している、若しくは1回目のチャレンジで通過を決めているはずです。
そむりえ亭にも何人かの受験者が顔を出されましたが、どうなったのでしょうか?
無事に通過して次のステップに進まれていることを祈ります。
毎度言いますが、試験に合格することに大義はなく、その為に色々な分野を勉強して、後々仕事の役に立つことが肝要です。
この一次試験で合格しなかった方も、何が足りなかったのかを復習して次回に生かして欲しいと思います。
通過した方は二次試験のテイスティングに挑むわけですが、これも口を酸っぱくして言っていることですが「当てる」ことを忘れて、正しく分析することを心掛けてください。
また、その後には実技試験も待っています。
これも普段の仕事でやっていることの延長です。
私は「試験対策」的なことは出来ませんし、するつもりもありません。
ただ「心得」位の事はお話しできると思いますので、遠慮なくお尋ねください。
あ、まだ一次試験の期間が1週間ほどありますね。
通過されていない方の健闘を祈ります。
樋口誠