「刺客」というのは冗談ですが、昨日は一般営業をお休みして木下君の練習を兼ねた試食会の場を設け「4人の審査員」に来て頂きました。
飲食業3組3名と私の同級生1名。
それぞれ少し時間をずらして来店いただいてのサーブでした。
前日までいた坂本君のレシピで、しかも仕込みもやってくれていましたので、「動き」と「味付け」の確認。
26歳、堺市出身、高校時代はサッカー部の木下君。
坂本君が長年積み上げた料理の後を託されるのは重い責務ですが、やる気満々です。
「坂本レシピ」であっても同じではありません。
「4組の刺客」もそう感じていたようです。
盛付けやソースの流し方も微妙に違うのが面白いところ。
それもまた楽し。
そして昨晩も既に「改良点のご指摘」を何点か頂いていますが、彼へのご助言があれば遠慮なくおっしゃってください。
まずは1月中にお越しで「木下君、どんなもんやねん?」と囁いた方には食後酒をプレゼントいたします。(来店の折、電話、SNSのメッセージ機能のいずれでも可)
2月からは「木下レシピ」のコース。
「2次会用のアラカルト」も徐々に替っていく「予定」です。
新しいそむりえ亭、どうぞ宜しくお願いいたします。
樋口誠