青空と紙風船

就労サポートセンター紙風船の日常をBlogでお伝えいたします

♯6 最後の質問タイム~フェリーターミナル2013/2/25~

2013年03月19日 | 職場けんがく&就労たいけん

本日と、そして3日後にもお世話になった「苫小牧港フェリーターミナル」

船側から撮りました。

 

ターミナル内に戻りました。

こちらは「総合案内所」。

ターミナル内全体の仕事を、くまなくご案内くださいました。

←朝6時~夜21時まであいています。バスやタクシーなど交通機関のご案内や、道内各地の観光案内をしているそうです。

 

3階 ミニポートミュージアムにて「港の歴史」を鑑賞。

 

あら?後ろでこんなことしてたなんて。

←港のキャラクター、かな。とまチョップに負けられないゾ。

 

今日のしめくくりは、質問タイム。

本当に終日お世話になってしまいました。

午前中の緊張感はどこへやら、フェリー見学の後の皆の表情の清々しさったら、もう驚き。

そして満足しきった皆からの質問は少なめだったかな。

 

ただ、先々のやりたいことの中に、「船の旅」が入ったのは間違いありません。

仕事をして、旅行をしたい。

ロイヤルスイート?

いや、それは無理…

スイート?

セミスイート?

緊張して眠れなかったら大変。

私はB寝台で参ります。

そして、寝る時以外は船内探検しまくります。

 

そ・れ・に・し・て・も、港開発の社員みなさんの表情も「いしかり」見学、本当に楽しそうに見えましたよ~。

 いずみまさこ

PS:「いしかり」全長199.9メートル。もうちょっとで200メートル。でも違う。ここには大切な理由がありました…。説明を受けたメンバーは知っていますよね?

※2013年4月17日、写真差し替えました。(ご要望…いや、「あれはだめだよ~」のお言葉により。)

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♯5 太平洋フェリー「いしかり」船内見学 後半

2013年03月19日 | 職場けんがく&就労たいけん

船内ロビーにあるグランドピアノ。スケルトン。

自動演奏機能つき。

→雰囲気もさることながら、もう広いのなんのって…。ず~っと奥まで続いているのがわかりますか?

 

次は、ラウンジ「ミコノス」

こちらでは、映画を鑑賞したり演奏会やディナーショーが開催されるそうです。

もう、ため息しか出てこなくて質問しそびれましたが…「ミコノス」は「ミコノス島」からとったのでしょうか…

←こちらは舞台。

←座席数を聞いたのに、忘れてしまいました。何度も言いますが、ここは「船の中」です。なのにこの広さ…。

←思わず座席の座り心地を確認しちゃいました。

 

いつもより背筋伸びてる?! ちょっと厳かな雰囲気でして「気分は社交界」と勝手に命名。

 

で、広い船内次は次は…

みんな吉田所長の後を一生懸命追いかけます。はぐれたら、迷子になるかもしれない。

←通路もキラキラ綺麗です。

←軽食コーナー

←確か…プロムナードという通路兼語らいの空間の壁に飾ってあったものです。

←鏡越しのMWMさんの姿とヨットの帆の重なりが、何か別の芸術作品になってます。

 

………………

見て!

←B寝台です。これこれ。私が昨年乗ったフェリーは、頭の部分の仕切りも無かったかなー。

←みんなも、ロイヤルスイートルームの時はおずおず歩いていましたが、ここでは思い思い自由に動いてました。明らかに私も笑顔。「いや~、ほっとするね~。」

 

←最後はデッキへ。外の風に吹かれて気持ちいい。

←なんだかみんなのびのびしてる?! 吉田所長も気持ちよさそうです。

ふるさと海岸から良くみかける「さんふらわあ号」です。

←welcome 「いしかり」

吉田所長、ご案内ありがとうございました!

♯6へ続く。

 

追伸:

やはりとてもとても貴重だった 私たちの贅沢な船内見学…

日本船舶海洋工学会のメールニュースに太平洋フェリー「いしかり」の船内一般公開の記事がありました。

この日だけで延べ2,300人が来られたそうで…。

船内のデザインコンセプトについても記載がありました。

ぜひこの記事もご覧ください→日本船舶海洋工学会のメールニュース第36号 (2011/06/30 発行)

いずみまさこ

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