Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。レイシストお断り)
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自分が参加している社会が少しでもいいものになることを願うのは自然なことでしょう。
しかし、それは別に「愛」なんて大げさな言葉じゃなくてもいいよね。
普通に複数の人間のいる職場で働いていれば、そこがよりよい職場になるように努力するのは当たり前。
住んでる町がよりよくなることを望むのは普通のことですよね。
郷土愛とかね。
かつて自分が学んだ学校はこれまで関わったことのない他の学校よりは大事でしょう。
でも、その学校でいじめられていたとしたら、愛せるかね?
国の政策のせいで、家族がばらばらになったり故郷を離れざるを得ないような状態にあったら、国を愛せる?
政府は愛せる国を作るように努力するのが筋だろうね。

以下、今日はいろんな人の言葉を拝借。
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「私は祖国を愛している。
だが、祖国を愛せと言われたら、
私は遠慮なく祖国から出ていく。」
☆チャールズ・チャップリン
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実は私は「愛国心」といふ言葉があまり好きではない。
何となく「愛妻家」といふ言葉に似た、背中のゾッとするやうな感じをおぼえる。
この、好かない、といふ意味は、一部の神経質な人たちが
愛国心といふ言葉から感じる政治的アレルギーの症状とは、また少しちがつてゐる。
ただ何となく虫が好かず、さういふ言葉には、できることならソッポを向いてゐたいのである。
この言葉には官製のにほひがする。また、言葉としての由緒ややさしさがない。
どことなく押しつけがましい。反感を買ふのももつともだと思はれるものが、その底に揺曳してゐる。
☆三島由紀夫
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愛国心はならず者の最後の避難場所である
☆サミュエル・ジョンソン
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不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、 宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている
☆ハインリッヒ・ハイネ
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ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である
☆アルベルト・アインシュタイン
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こういう著名な人たちの言葉を使うのは、なんだかちょっと薄っぺらい人のようにも思うんですが、安倍君たちの敵を増やすためです。つまり姑息なのだww
(注:安倍君は日本の敵ですから)

まあ、自称「愛国者」になっちゃえば、何の努力もしないバカでもどんなならず者でも、突然、オリンピック選手に上から命令できちゃうんだよね。

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