すずしろ日誌

介護をテーマにした詩集(じいとんばあ)と、天然な母を題材にしたエッセイ(うちのキヨちゃん)です。ひとりごとも・・・。

ただいま

2014-04-25 10:26:22 | ひとりごと
 4月23日、実に52日ぶりに我が家に帰ってきた。
 親友二人と、キヨちゃんとくりりんと一緒にお昼はステーキハウスで久しぶりの「いいお肉」ランチを食べた。もう、カレー味のしないカレーライスや、色だけケチャップの和え物を食べなくてもいい。胃にも心にもジーンとくる味だった。
 家には買い物するくりりんとキヨちゃんを残して、友人一人と先に戻った。くろべえは呼び声に返事しながらも、抱っこは嫌がる「ツンデレ」状態。リュウは初めは怪訝な感じで、探り探り甘える感じだった。多分、まだ帰ってきた感じよりも「本当にいるの?」という不安が大きかったのかもしれない。
 その日は友人にお風呂に入れてもらい、のんびりするつもりだったが、とりあえずご近所と親戚に退院の報告電話をするだけで、結構時間がかかった。また、その内に親戚からお祝いの訪問もあり、バタバタとした。
 とにかく、何が気になってもしばらくは「安静に何もするな」と家族からも友人からも口酸っぱくして言われての退院だった。しかし、戻って部屋に戻ると引っ越ししたての部屋の状態(つまり病院から持ち帰った物や出し入れしたもののどこにしまっていいか分からないもので溢れていた)で、しばらく固まる。入院した頃はまだ冬支度だったし、それの出し入れも必要・・・。う~ん。
 その夜は、疲れもあったので病院の消灯時間には就寝。
 24日、くりりんは仕事。今の仕事はゆっくりお弁当を広げる時間がないので、また、屋外で簡単に摘まめる物がいい時があるようで、もっぱらパンやおにぎり、カロリーメイトなどを持って行っているらしい。簡単でいいなら、おにぎりや卵焼きくらいは作れるのだが、
 「無理しちゃダメ!」
と拒否される。
 くりりんを送り出してから、庭のリュウとまったりしたくて、庭に小さな椅子を据えて過ごす。手の届く範囲だけちょっと草むしり。リュウは腕の下や足の下などから顔や身体を擦り付けては甘えてくる。ようやく、ああ家にこのままいるのだな・・・と感じ取ったらしい。
 その内、近所の人などが入れ替わり何度かお祝いに駆けつけてくれた。まだ正座が出来ないので、椅子に座って応対したが、意外にこれが疲れる。午後一段落してから、仮眠を取った。
 そして今日はくりりんお休み。明日からおそらくGW明けまでノンストップの忙しい仕事となる予定なので、一昨日に続いての休み。朝リュウを散歩させてくれる。後ろをちょっとだけついて行って歩行リハビリ。山の木々が綺麗でフジの花も綺麗だった。私はすぐに帰宅。



 戻ってから、リュウはくりりんがシャンプーしてくれた。今の私の状態がシャンプーできる状態でない上に、トリミングのお店の予約がいっぱいなのだ。だから、今日はくりりんが初めてのシャンプー。でも、リュウはおりこうさんに洗わせてくれた。


  
 昼からは滞っていた金融機関の出し入れや記帳をして、家計簿をつけなくちゃ。

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コメント (2)
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