団塊シニアのひとりごと

定年退職して14年目になりました、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

青春は人生の最後のほうに来たほうがいい!?

2018年02月13日 | 生き方

青春は人生の最後のほうに来たほうがいい、「アンパンマン」の生

みの親である、やなせたかしさんの晩年の言葉である。

 

100メートル歩くと疲れて倒れてしまう、入院退院手術の繰り返

しで全身ボロボロ、気分は青春だが体がついていかない、眼も耳も

性欲もすべて衰弱、無念残念悔しい、やなせたかしさん88歳のと

きの心境である。

 

それから6年、94歳で亡くなるまできっと華やかであったものの

つらい日々、名声と富も得て晩年も注目されただけに青春にこだわ

ったのかもしれない。

 

人によって違うかもしれないが男性の場合70代なると一気に衰

える場合があるという、誰もがやなせたかしさんの心境になること

を覚悟する必要があると思っている。