今日は、三重県と静岡県からのお客様、今月22日から個展を開催させて頂く事になっている。三重県の四日市から少し鈴鹿山脈寄りに入ったところでギャラリーをされている「器ギャラリー椿庵」のオーナーの方ご一行である。「お客様に自分の感じたままの事を伝えたい」「どんなところで?どうやって?どんな人が?」いい加減な形で、ただ、販売するだけではなく、責任を持って、お客様にお世話をしたい。
そんな思いで訪ねてくださった。実際に、職人が手仕事で竹を割り、ヒゴ取りして、一生懸命編み上げている姿を見て、「このお値段しても当然ですわ、大変なお仕事ですな」と感嘆しきりであった。三重県とはご縁が薄く、今回が始めての個展になる。沢山の良い出会いを御紹介頂けるとありがたいですね。
この日はバタバタのスケジュールで、三重県からのお客様を別府に送り届けた後、別府市内の県の「竹工芸訓練支援センター」で海外事業展開グループの会議と地元テレビ局の取材対応になった。
ミラノでの展示会にどういうレイアウトでどのくらいの展示物になるか?そんなことを話し合っている会議中テレビカメラが回り、普段の会議とはなんとなく言葉遣いがちょっと違ったりして‥‥。追々、海外事業展開グループのメンバーについてはブログで一人ずつ紹介していきたいと思ってます。
代表して、インタビューを受けたのは一番の若手で、事務局担当の「大橋君」。実に頼もしく、爽やかな青年である。彼の後ろにはまるで、フランシスコ・ザビエルの様な後光が射しているでしょ。