昨日(3月6日)に毎年通っている米原市大久保地区の長尾護国寺の節分草の撮影に出かけました。
昨年は3月1日に行きましたが、今年は積雪が多いとのことで少し前からお寺さんのインスタの情報を見てました。
2月23日のインスタの写真ではすごい積雪の様子がアップされていて、これでは今年は少し遅めが良いと考えてました。
しかし1日に栗東自然観察の森で出会った大阪の方が、午前中に大久保に行ってきたが節分草の咲く所は除雪されていて
よく咲いてましたとのことでした。
すぐにでも行きたいと思いましたが、翌日からはお天気が悪い日が続いて6日にやっと出かけることができました。
しかしこの日も自宅付近から小雨が降っていて、高島市あたりでは本降りとなって、これでは撮影は無理かな〜思いながら
走っていたのですが、湖北の永原あたりまでくると雨も止み青空が見え始めました。
節分草は見頃が続いいましたが、例年にくらべて花の数は少ないように感じました。
今日から何回かに分けて米原市大久保地区の長尾護国寺の境内に咲く節分草を紹介します。
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数年前に来た時にはこの石段が全く見えないほどの積雪がありました。
今年も2月23日のお寺さんの情報ではすごい積雪となってました。
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屋根の雪が落ちて多くの雪が残ってました。
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本堂から少し登った丘の上に節分草の群生地があります。
群生地は除雪されているので、雪は全くなかったです。
この周辺では通路の両脇にも節分草が多く咲いています。
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節分草は本当にに小さくて可愛い花です。
ずいぶん前ですが、初めて大久保地区に来た頃は「節分草祭」が開催されていて、大久保地区一帯で多くの節分草が見られました。
しかし現在では保護されているのは長尾護国寺だけで、当時一番の群生地であった民有地の林は荒れてしまっています。
当時は節分草祭の幟も上がっていて開催中は多くの人で賑わってましたが、住民の方々の生活にも支障が出て地域で問題になったようです。
現在では一番多く節分草が見られるのは長尾護国寺の境内となっていて、今では貴重な群生地となりました。
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ピン甘ですね。
左側にピントが合ってますね。
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お天気が良くなって沢山のミツバチが来てました。
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ピンの位置を変えてますが、同じような写真を何枚も撮影してました。
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しばらくミツバチをターゲットにシャターを切り続けました。
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この日はNikon Z6ⅢとAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRの組み合わせを一番使いました。
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シャキッと撮れてますね。
ミツバチでもこんなに大きければ怖くなりますが、実物よりも大きく写っています。
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山門水源の森
先日の栗東自然観察の森で出会った方に、長浜市西浅井町の「山門水源の森」ではキタヤマオウレンというバイカオウレンに似た山野草が咲くと聞き、
米原の節分草の撮影に行く前に立ち寄ることにしました。
このために湖西周りで行くことにし、朝8時に出発したのですが、草津を抜けて湖周道路へ出るまでに1時間もかかってしまいました。
通勤ラッシュにまともにかかる時間帯でしたが、あれほど混み合うとは思いませんでした。
山門水源の森は初めての訪問でしたが、駐車場に着いた途端に積雪の多さにびっくり。これでは散策は無理だと感じました。
管理事務所までは除雪もされていたので、とりあえず行ってみました。
係員さんは「ご覧の通りの積雪で、何もかも雪の下ですので今は散策は無理ですね。ホームページにも雪の状況をアップしますので、
雪が少なくなってからお越しください」と言われて、またその頃に再度訪ねることにしました。
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駐車場付近はこの積雪です。駐車場内の除雪されていない所では40センチくらいの積雪でした。
(長靴を積んでいたので履き替えて歩いてみましたが、長靴がすっぽり雪に埋まってしまいました)
管理事務所への進入路はこの雪の向こう側で、そこまでの通路は除雪されています。
ここは湿原や山の自然環境の保護活動がされていて、多くの珍しい山野草が見られるようです。
またこれから1年に何度か訪ねてみたいと思います。
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こんな怖い看板も
次回に続きます。
撮影日 2025年3月6日
撮影地 長尾護国寺(長浜市大久保)
機 材 Nikon Z9
Nikon Z6Ⅲ
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
FTZ II(マウントアダプター)
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