『地方の自立と共生』

2008年01月02日 | Weblog
   ◎新年初のの街頭演説会を藤沢駅頭で開催しました。

   『地域の自立と共生』

  北海道大学の宮脇淳教授が新たな地方分権元年として、地域間の横型ネットワークについて新聞紙上で語られていました。
私も地方の時代の在り方について、非常に重要な時代になったと考えています。

大量生産・大量物流・大量消費を基本とする時代は、規格や水準を画一的に定める一つの国を単位とした仕組みが有効に
機能してきた時代でした。

少子・高齢化、グローバル化、情報化の時代は、知恵と工夫による創造の時代であり、地方にある古紙豊かな資源を掘り起こし
多様に活用していく時代と宮脇教授は言います。

国や東京などを頂点とする中央集権の縦型ネットワークではなく…
地域間の横型ネットワークによって日本が支えられる時代であって『自立と共生』の時代でもあります。

益々…
国が中央集権的に持っている権限、税財源、情報などを地方自治体に積極的に移譲し、地域、地域が自らの判断で活用できる
仕組みの構築が必要になってきた事でもあると思います。