『店舗の省エネ』

2008年01月26日 | Weblog
    ◎大手流通事業者の二酸化炭素(CO2)の排出量削減の為の投資をする記事が新聞に掲載をされていました。

高島屋やイオンの取り組みが紹介をされています。

 『スーパーマーケット』『百貨店』『コンビニ』等の06年度でのCO2排出量合計京都議定書の基準年の90年の2.2倍
に達したとの事です。

 店舗数や床面積の増大、長時間営業が原因です。

 鉄鋼や自動車業界は90年度比排出量を減らしている状況もあり、政府も本腰お入れ始めるとの事です。

 省エネルギー法の改正では、コンビニにエネルギー効率を毎年1%ずつ改善する目標を課し排出削減が課せられます。

『店舗』や『オフィス』を中心とする『業務部門』の排出量が4割も増えているのですから対策がなされるのは当然です。

 地域も企業も家庭も個人も地球環境保全の共通認識立たなければならないと思います…
 みんな地球人なのですから・・・