東北の旅1 青森・ねぶたの里
東北の旅2 青森・奥入瀬渓流
東北の旅3 青森・十和田湖
東北の旅4 湯瀬温泉湯瀬ホテル
東北の旅5 秋田八幡平
東北の旅6 秋田 乳頭温泉
東北の旅7 秋田田沢湖
東北の旅8 秋田・角館
東北の旅9 花巻温泉郷 愛隣館
東北の旅10 岩手 昔話の遠野
東北の旅11 岩手・中尊寺
東北の旅12 岩手・毛越寺
東北の旅13 松島一の坊
東北の旅14 松島遊覧
東北の旅15 宮城松島瑞巌寺・魚市場
東北の旅16 山形 山寺立石寺
東北の旅17 日本の宿・古窯(こよう)
東北の旅18 おくりびとロケ地・蔵王エコーライン
東北旅行19 宮城 瑞鳳殿・仙台城址
東北の旅20 仙台空港・土産編
旅の始まりは 東北の旅1 青森・ねぶたの里
10月30日(金)
角館
みちのくの小京都と呼ばれる、角館(かくのだて)。
江戸時代、秋田藩の中では、最も大きな城下町だったそうです。
駐車場に車を停めて、ぶらぶらと歩き始めました。
武家屋敷通り
武家屋敷通りには、江戸時代の武家屋敷が
今でもほとんど変わらない佇まいで残っているそうです。
岩橋家
もみじが淡く紅葉し始めている岩橋家(秋田県指定史跡)。
当時、この角館を治めていた佐竹北家の家臣となった岩橋家、
角館中級武士の御屋敷として、その形を残しています。
この岩橋家は「たそがれ清兵衛」の撮影に、使われたそうですよ。
朋江さん(宮沢りえさんの役)の実家となっていたそうです。
石黒家
赤、黄、淡く色づいたもみじの綺麗な石黒家(仙台市指定史跡)。
角館に存在する6軒の武家屋敷の中では、最も格式が高い家柄だったそう。。
石黒家は、佐竹北家の財政担当だったそうです。
なるほど、御屋敷を囲む黒い塀が続いていて、たしかに格式高そうですね。
青柳家
3000坪の敷地という、角館武家屋敷の中で最も広く
代表的な青柳家。(秋田県指定文化財)
佐竹北家の納戸役を多く務めた青柳家は、格式も高く
初版解体新書などの貴重な所蔵品を多く所有していて、
そのお宝を見ることも出来るんですよ。
この青柳家は「隠し剣鬼の爪」撮影場所にもなったそうです。
角館お土産散策
職人の町でもある角館には数多くの「角館ならではの味」があったり
楽しい小物屋さんがあったり。。
いしばし民芸
可愛い手作り民芸品いっぱいのいしばし民芸さん。
時間がないない。。と言いつつ、ついついお店を覗いてしまいます。
安藤醸造元
角館の味噌・醤油で有名な安藤醸造元さん。
創業、嘉永6年(1863年)だそうです。
こちらのお店では、人気商品というだしの素「あまだれ」を買いました。
桜皮細工センター
桜の木の皮を使って細工する伝統工芸品「桜皮細工」さん。
元々、桜皮細工は、角館下級武士の手内職だったそうです。
そうか。。武士も大変やったんやな。。と、
ふと、そんなことを思ってしまいました。
ねこのみせ 滑川(なめかわ)
ねこのグッズだけを売っているお店滑川です。
店内は、本当にねこのものばかり。
置物、マグカップ、タペストリー。。
ねこ好きの私にはたまらないお店です。
そして、このお店の看板のねこちゃん。
今日はちゃんとお店で、お客様をお出迎えしてくれているそうです。
でも、しゃいなねこちゃんは、なかなか顔をあげてくれません。
でも、このしゃいぶりがなんとも可愛いねこちゃんでした。
角館の紅葉
まだまだ淡い紅葉どまりでしたが、もみじの淡い紅葉と、
うめもどきの赤い実がとても綺麗です。
角館の紅葉は、11月中旬頃が本当の見ごろだそうで、
私達の訪問は、1~2週間早かったよう。。
でもでも、充分に秋色を楽しませてくれた角館でした。
(東北9 花巻温泉郷 愛隣館へ続きます。)