京のたんぽぽ日記

夫婦共にリタイヤした後の生活を
大好きな旅行を中心に綴っていきます。

東北の旅3 青森・十和田湖

2009-12-12 11:12:00 |  国内旅行

東北の旅1 青森・ねぶたの里
東北の旅2 青森・奥入瀬渓流
東北の旅3 青森・十和田湖
東北の旅4 湯瀬温泉湯瀬ホテル
東北の旅5 秋田八幡平
東北の旅6 秋田 乳頭温泉
東北の旅7 秋田田沢湖
東北の旅8 秋田・角館
東北の旅9 花巻温泉郷 愛隣館
東北の旅10 岩手 昔話の遠野
東北の旅11 岩手・中尊寺
東北の旅12 岩手・毛越寺
東北の旅13 松島一の坊
東北の旅14 松島遊覧
東北の旅15 宮城松島瑞巌寺・魚市場
東北の旅16 山形 山寺立石寺
東北の旅17 日本の宿・古窯(こよう)
東北の旅18 おくりびとロケ地・蔵王エコーライン
東北旅行19 宮城 瑞鳳殿・仙台城址
東北の旅20 仙台空港・土産編

旅の始まりは  東北の旅1 青森・ねぶたの里

10月29日(木)

十和田湖・子の口湖畔食堂


十和田湖に着いて、お腹の空いていた私達、
まずはお昼ご飯です。

入ったのは、とりあえず目に入った十和田湖畔のお店、
その名も子の口(ねのくち)湖畔食堂。

目の前に十和田湖の遊覧船乗り場が見える食堂です。




2階の窓側に座って、私達が頼んだのは稲庭うどん定食。

稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに、
日本三銘うどんの一つとして知られる秋田県の干しうどん。

冷麦よりもちょっとだけ太い程度の細さ、びっくりでした。
のど越しはつるっと美味しかったですよ~。





そして、十和田湖と言えばひめます。ヒメマスの塩焼きを頼んでみました。

十和田湖のヒメマスは、北海道の支筋湖からとり寄せ
ふ化したものを放流したことにはじまると言います。

それが、今では十和田湖の名物料理になったそうですよ。





綺麗なピンク色の身は、あっさりと上品な美味しさ。
二人の共通の感想。。たしかに、ます寿司のあのますの味やね。

塩味が効いていて美味しかったです~。


十和田湖・休屋へドライブ


この頃から急に寒くなってきました。
まだ、2時台ですが、空もなんだか薄暗い感じで冬の湖という感じ。





1時間近くかけて遊覧船に乗るにはちょっと寒すぎる気がして
乗船はパスして、高村光太郎作乙女像のある休屋へ向いました。





十和田湖畔のドライブ。湖を見ながら走るのは気持ちいいです。

結構大きな湖だと思っていたけど、調べてみたら
日本一広い琵琶湖が670㎢、十和田湖が60㎢の面積で、
十和田湖、琵琶湖の10分の1もないんですね。。


のどかな田園風景も広がっています。





十和田湖・休屋


15分くらい走って、十和田湖・休屋(やすみや)へやってきました。

ここは、お土産屋さんや食堂が立ち並ぶ賑やかな所。





乙女の像まで5分という所に車を停めて、湖畔を歩きます。
湖から風はヒューヒュー吹くし、寒い寒い。。
そして、乙女の像へやってきました。

詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られ、
十和田湖のシンボルになっているブロンズ像です。





湖を背景に撮った乙女の像のシルエット。。なんだか素敵でしょう。


冬の湖という感じの十和田湖に別れを告げて、




ここから今日のお宿を目指しました。

時刻は、まだ3時台。
でも、どうみても5時すぎの感じですよね。。


このまま行くと、4時半ごろには旅館に着くはず。
今日は早めに旅館に着いて、ゆっくりしようと、
旅館で食べるりんごやりんごチップを買って、






さぁ、湯瀬温泉へ向って出発です。

しばらくは、色づいた山々を見ながら走っていたのですが、





東北の日の入りは早いのでしょうか。。

京都で4時といえば、まだまだ明るくて、夜にはほど遠いのですが
こちらの4時は、もうすでに夜の始まりというかんじなのです。





この後、4時台でどんどん暗くなっていってしまいました。 。



と、ここで初日から大事件が。。


4時台とは思えない(京都での7時位の感覚)、真っ暗な道を走って、
ようやく4時半ごろ、目的地にに着いたのですが。。。



そこに旅館がなかったのです。。


道に迷ったのかと旅館に電話して、宿を探すこと20分くらい。。
どうも話がちぐはぐで、なかなか旅館がみつかりません。。


もう一度電話して、旅館の名前を確認したら、
なんとカーナビに入れた電話番号は、
同じ系列の別の旅館だという事がわかったのでした。



実は、前もって旅館に荷物を送っていたので、
その確認のために、京都から旅館に電話をしたのですが、

その時、パンフレットに書いてある電話番号、
1段間違えて電話してしまっていたのでした。


でも。。


「○○様ですね。確かにご予約いただいております。お荷物わかりました。
お気をつけてお越し下さいませ。」

 

なんて、言ってもらったので、私はその電話番号を旅館の電話番号と信じて
ナビに入れてしまったのです。


「なんで~、確かに予約いただいてますなんて言うたはったのに。。
別の旅館に電話したんやったら、その事を教えてくれたらええのに。。」
と、


その時は頭にきてしまいましたが、
よく考えたら、電話番号をミスったのは私。。なんですよね。



きっと、同じ系列なので予約状況をパソコンで確認できたのでしょう。
相手の方も、まさかこの番号をカーナビに入れるなんて、
思いもされなかったのでしょうが。。
やっちゃったんですよね。。私。


荷物はちゃんと泊まる予定の旅館に着いているらしく、
聞くと旅館はここから3~40分ほどかかるとか。。


周りは真っ暗で、まるで夜の8時か9時の感じ。
細い田舎道には、車だって一台も通っていません。。


「ごめんな。。」と、しょげる私に、


「3~40分でよかったやん。。 
ここから2時間って言われたら大変やったわ。。」
と主人。


あ~あ、初日から大失敗です。


でも、なんとか5時40分頃には無事に旅館に入れてよかった。。   


 (東北の旅4 湯瀬温泉湯瀬ホテルへ続きます。)

コメント (8)