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女子校育ちのチャームポイント■同性にモテること!■女子力で就活

2011-08-29 10:24:47 | 日記
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(今回の女子力イメージ)
※画像はhttp://akb48gazou.com/から


こんにちは。
前回は、一流大学の学生でも「入試区分がAOかどうか」までチェックされて、判断材料にされてしまうという話を紹介しました。

もう一回前回のフレーズです。

※※※
MARCH以上の大学で
「AOや推薦で入学した先輩たち」の就職評価が
厳しいみたいなんだ。

※※※



いろんな意味で『大学名だけでない部分』が見られてくるのが
就活のトレンドということでいきますね。



■女子校育ちのチャームポイント


※※※※※※※※※※

女子校出身者の場合は、男受けよりも、女子にモテたい、嫌われたくない、という意識で言動に注意を払います。

中高を女子の中で過ごせば、どう言えば相手が怒るか、喜ぶか、女性の感情のツボがわかってきます。

そつがなく女性からも好感度が高い女子アナは、女子校出身者と見て間違いないでしょう。

※※※※※※※※※※
辛酸なめ子「女子校育ち」ちくまプリマー新書2011.3から


ここでは女子校(中・高校)出身者のチャームポイントが
やはり女子校出身者の辛酸なめ子さんの解説で書かれています。


女子大出身者にも共通するであろうチャームポイントは
「女性からの好感度が高い」という部分であるようです。



■女性からの好感度という強み



8月の当ブログテーマは“自己分析の女子力”でした。

もし過去の経歴で女子校育ちであるならば
このチャームポイントを掘り下げてみよう。



業界研究にもなるけど“BtoC”という言葉を覚えよう。

Business to Consumer/Customer
個人顧客を対象とするビジネスという意味です。



一番なじみのあるのはコンビニ、飲食店、旅行、デパート
などサービス業全般ですね。




“BtoC”の商品・サービスの中には
女性からの好感度がポイントになるものが多いです。


そういう商品を開発し販売する企業の中には
女子校育ちの人が持つ「女性からの好感度」という
チャームポイント活用を採用基準にしていることもあります。


注)高校までの経歴で判断材料のウェイト配分を考えている企業もあり。

■“女性ならば女性のことが全部わかる”とは限らない



共学育ちの女性との対比で見ていくと
“女性ならば女性のことが全部わかる”とは限らない。


「女子校育ちという環境の中で学ぶこと」で、はじめて
「女性同士のコミュニケーションの取り方」が学べる。


こんなことがいえるようです。



★★チャームポイントのヒント★★

「環境からの学び」が無ければ
男女関係なく
コミュニケーションの取り方は身につきにくい。


ということで女子校出身者はこんなPRができるよね。


■サンプル■

私は中高と女子校で育ちました。


女子校の環境の中で
女性とはどういうときに喜び、どういうときに怒り
どういうときにどんな反応をするものか、ということを
体験で学ぶことができました。


女性だから女性のことがすべてわかるのではなくて

やはり女性同士でも「学ばないと本当にわからない」
ということが
男女関係なくコミュニケーションの基本なのだと思います。


自分が女性である、ということよりも
女性の多い環境のなかで学ぶことのできた
「女性の基本」については


社会人になって仕事で女性と接するときに
よい手本になっていくものと思います。



※自己分析の段階だから、まだESに書く前の段階です。
自分の成長過程で学んだもの、身についたチャームポイントを
整理していこう。


女子校で学んだのだということがプラスになるような
自信を見つけて、そこから未来を描いていこう。


では今週もがんばろう。

次回のイメージ

注)イメージ画像はすべてhttp://akb48gazou.com/から



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2 コメント

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女子大勤務の体験から (tarebon)
2011-08-29 10:36:46
辛酸なめ子さんの本を読んで、思い出したのが女子大勤務の頃です。男性であっても女子の多い環境にいたので「なるほど」という部分がありました。

女子校育ちは「同性の特質」を10代で学べることになるので、学校の学びにプラスアルファで人生の強みになります。

そして、サークルやボランティアなどで華々しい活躍をせずとも、こういう学校の環境での学びこそ一番の強みの体験なのですね。

チャームポイントなのだと思うから、大切にしてほしいです。
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学生を揶揄せずに (tarebon)
2011-08-29 10:53:22
50代より上の世代の人のキャリアアドバイスの特徴で「学生を揶揄する表現タイプ」が多いのに注意しよう。

具体的にはこういうものです

A「まったく今の学生は学力が低い、なさけない、どうしようもない、バカだ!」

B「だからこそ君はそうならず奮い立て!」


Aでとにかく相手を否定して、そのあとBで個別にアドバイスするんです。(実際に50~60代以上の人にはこういう論調の人が多い)


主張は良いですが「アドバイスの技術論」としては学生が単純に凹んで自信喪失になるだけの危険性があります。


学生の気質を見ている限り、男女関係無く「相手は女性なのだ」と思ってアドバイスするのが一番ベストのように思います。


アドバイスは相手に共感して褒めてからのほうが良いですよ。

相手に合わせるというのは、単純な迎合ではなくて「対機説法」というお坊さんの高等テクニックですぜ。


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