ニューヨークで活躍しているジャズピアニストのアート・ヒラハラ
がひとりで天真庵にやってきた。先週国貞雅子から電話があって、隣にいた彼を
電話にかわって紹介してくれたので、「生・ヒラハラ」ははじめてだったけど、昔からの友人のように思えた。
さっそく「ほぼぶらじる」を一服してもらいながらカタコトの日本語で会話。
いろんな国からいろいろなピアニストがやってくるけど、ニューヨークのジャズマン
がひくと、ビューヨークやブルックリンのライブハウスにいるような雰囲気になる。
彼の体には、日本人のDNAも入っているので、昨日は演奏の合間に「焼酎のお湯割り」
を飲んでもらった。つまみは「むあるかご」と「卵焼き」等々・・
「こんな体験ははじめて・です」と少し赤ら顔でのたまう。5年くらい前に、やはりニューヨーク
で活躍していたピアニスト・kazuko・babaが、「そばと焼酎が飲めるライブハウスがある」
と、カウントベイシーオーケストラのトロンボーン奏者を連れてきてライブをやったことを思い出した。
ミワさんの歌も秋の夜に染みたけど、彼のピアノも最高だった。
来週の24日は、「ルナ」がジャズをやってくれる。ミワちゃんとルナが名古屋の同じ高校というのも
不思議なエニシを感じる。11月にはルナを連れてきた大石学さんと国貞雅子がやってくる。
今日は「日曜日」なので16時に締めて、「日曜無門蕎麦大学」・・・中国語の講座みたい?
大型新人がふたり門をくぐってこられる。
来月は奈良で蕎麦会をやり、12月は茨城の「八郷」(やさと)で蕎麦会をやる。このふたつの
蕎麦会は、「懐かしい未来」に向かっているように思う、なんとなく。