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またまたまとめ日記 4月19日~4月25日

2010-04-25 23:55:00 | 徒然なるままに
今週は、ようやく新しい学校の生活にも慣れ、3年生の選択美術の生徒たちとの顔合わせも済んだ。
美術を選択するだけあって、作品づくりに興味・関心・意欲が高い生徒たちのようで、私の説明も一生懸命聞いてくれ、私のことについてもたくさん質問してくれた。
2年生は残念ながら来週も授業がないのだが、昇降口や廊下ですれ違う生徒たちの中に、
「美術選択しましたので、よろしくお願いします」
と挨拶をしてくれる生徒がいたりして、2年生の選択美術も楽しみだ。

数学の授業は、2人の先生の助手のような立場なのだが、専門の美術の授業よりコマ数が多く、毎日1年生3クラスに入って教えているので、ずいぶん生徒の名前を覚えた。
一緒に給食を食べているとき、
「数学どう?」
ときいたら、
「おもしろい!」
という答えが返ってきてホッとした。

1年生の美術で「色の3要素」を教えた。
補色の実験では、みんな興味津津。赤い色紙を見た後、白い画用紙を見ると、緑色の残像が見え、その逆もあることを知った生徒たちは、評価カードにたくさん感想を書いてくれていた。
次回からは赤・青・黄の3原色だけ使っての色作り。
今から楽しみにしてくれている生徒がたくさんいてうれしい!

部活動の体験入部も日に日に見学者が増え、2年生たちも後輩ができて張り切っている。
願わくは男子部員もほしいところだが、ぜいたくは言えないか。


*(クローバー)*4月23日(金)

今日は、前任校のPTA主催の歓送迎会に出席した。

ちょっと早めに学校に行ったら、ちょうど部活動を終えた生徒たちが下校する時間だった。

昇降口付近で生徒たちは私を見かけるなり、
「あ~!幽霊だ!!」
「先生~!何でいるの~?!」
「戻ってきたの~?!」
と大騒ぎになり、下校指導している先生に私まで注意されてしまった*(汗)*

それでも、PTA総会の保護者待ちの生徒たちといろいろ話すことができた。
今日は歓送迎会に招待されて来たことを告げると
「先生、化粧濃いよ」
だの、
「そのペンダント、ドーナツだのクッキーだのぶら下げてるみたいだよ」
とか、上から下までチェックが厳しい。特に男子!
「そうなの。これ非常食なんだ」
とわざとかじって見せただけで大騒ぎになるから可愛い!
「先生、相変わらず話長いの?」
「うん、色の3要素の話では補色の実験やったり、その効果について語っているね。」
「あ~!覚えてるそれ!!」
「あの、赤いの見た後に緑色のが残るやつ!」
「よく覚えてんじゃん。」
「結構面白かったし」
「今度色作りに入るんだよ。その次は土器作り。ドベって覚えてる?」
「粘土のドロッとしたやつでしょ。接着剤代わりにするやつ」
「そうそう、それ付けんの忘れると後でくっつけたつもりのところがポロッと取れて大変なことになったっけ」
なんて、話が飛び交った。
私がいなくなってからソーランを踊り出した生徒がいて、私の前で踊って見せろとみんなに言われ、照れまくっていた。
在任中にちゃんと教えてあげればよかったなあ・・・(状況的に無理だったんだけど)

梨園の生徒が、
「先生、夏になったら梨買いに来てくれるんですよね。俺、夏休み家でバイトしてますから」
と言うので、
「じゃあ、毎週梨買いに行かなくちゃ」
と答えた。
実際、去年も何軒もの生徒の家の梨園に梨を買いに行ったものだ。
今年は家の手伝いをしながら私を待っていてくれるなんて、これは買いに行かないわけにはいかないだろう。

それにしても離任式から3週間しかたっていないのに、みんな大きくなったなあ・・・。
一番小さかった男子も、並ぶと同じ目線だった。
今度会うときは、私が見上げるようになっていて、
「先生、縮んだ?」
とか言われるんだろうなあ。

6月に、どういうわけか前任校で漢字検定を受けることになっているので、
「6月の漢字検定までに、合格するようにちゃんと漢字練習しておきなさいよ!」
とみんなに宿題を言い渡して別れた。

歓送迎会では、懐かしい面々に会い、役員を引退するPTAの方々や新しく役員を引き受けて下さるPTAの方々とも歓談でき、特に、生徒の保護者の方とのお話は面白かった。
また、私が今度演劇部の顧問になったことを自己紹介で話したことに興味を持ってくださった方ともいろいろ話せたりして、いろいろな新しい出会いがあって楽しかった。



*(ペン)*4月24日(土)

今日は、千葉県公立学校教員採用試験の説明会に参加してきた。

昨年も参加はしたが、提出日締め切りまで悩み、結局願書を提出することはできなかった。

でも、今年は違う。
今年は私にとって、節目の年だ。
『五十にして天命を知る。』
去年1年間は
『四十にして惑わず』の自分を、あらゆる意味で試された1年間だったと思う。
『艱難汝を玉にす』
この言葉に支えられて頑張り抜いた。

今年は勝負の年。
その年度初めに、まさに私を試すかのような事件が起きた。

説明会場の一番後ろの席から、若い教師の卵たちを見ながら、採用不採用に関わらず、今の気持ちを忘れることなく、自分のなりたい教師を目指して、何度でも挑戦し、あきらめずに努力し続けて行ってほしいと思う。

私も負けてはいられない。
どうせやるなら勝ちにいけ!

     *(学校)*     *(学校)*     *(学校)*     *(学校)*     *(学校)*

午後からは、末娘の授業参観と保護者会に参加した。
5月の修学旅行に向けての班活動計画の様子を参観し、保護者会では修学旅行の説明といよいよ高校受験に向かっての各テストの日程や受験についての説明があった。
反抗期真っ最中の娘と二人三脚でこの一年を乗り切っていこう。


*(音符)*4月25日(日)

今日は朝から汗ばむような穏やかなお天気で、盛大に布団干しをした。

午後から前前任校の吹奏楽のスプリングコンサートを聴きに行った。
当時1年生だった教え子たちが、みんな立派な最上級生になって、3年生が卒業した後をしっかり後輩を率いて演奏する姿に思わずウルウルしてしまった。
美術室の前で、夏は汗を拭き拭き、冬は寒い中、ずっと立ちっぱなしで一生懸命練習していたみんな。
私が通りかかるたび、律義にあいさつをしてくれ、「がんばって!」と声をかけるたび、元気に返事を返してくれたっけ…。
美術室で採点や作品を展示しているときに聞こえてくる演奏は、たどたどしくて、いつも同じ所で間違えて・・・。でも、あきらめずに練習していたよね。
コンクールに応援に行ったとき、聞き覚えのあるフレーズがちゃんと演奏できていたのを聞いた時、思わず涙があふれてきたっけ…。
あの1年生たちがこんなに立派になって…と思うと、これを打ちながらも、目頭が熱くなってくる。
演奏が終わって、出口でみんながお客様方に挨拶をしているところで、私に気づいてくれた時はうれしかった。
「夏のコンクールでは必ず金賞とって、東関東大会に行くんだよ!絶対に応援に行くからね!」
とエールを送ると、みんな、キラキラというよりはギラギラした熱い目で答えてくれた。
がんばれ!吹奏楽部!!
  
     *(音符)*     *(星)*     *(音符)*     *(星)*     *(音符)*

夕方、娘とその友達を連れて、勝田台文化センターに『ダルマ食堂』という劇団の公演『暮らしのト長帖』を見てきた。
ダルマ食堂のHPはこちら 
http://hw001.gate01.com/darumashokudou/

いや~、久しぶりに腹の底から大笑いをした。
舞台装置がなくても、十分楽しめる舞台だった。
ぜひ、わが演劇部の生徒たちにも見せたくて、思わずDVDまで買ってしまった。*(チョキ)*



*(バスケ)*あきらめたらそこで試合終了ですよ。

2010-04-25 12:34:00 | 徒然なるままに
4月17日(土)

今日は朝から41年ぶりだかの遅い積雪だとかで、ほんとに寒かった。
そんな雪の中、朝から前任校のバスケ部の*(バスケ)*大会の応援に行った。
出がけにちょっと末娘と口論になり(ついに来た反抗期!)出遅れてしまったため、高速を使うはめになったのだが、途中事故渋滞にはまり、試合会場に着いたら4クォーター目に入るところだった。
幸い勝っていたため、このまま勝てば次の第2試合は最初から応援できそうだった。
生徒たちは、私に気づいていたかどうかわからなかったが、ゲームセットで勝ちを確認したら、今度は、近くの陸上競技場で開催されている陸上大会の応援に向かった。
が、試合会場に着いたら、残念なことに荒天のために中止になっていた。
でも、内心、みんなに会えなかったのは残念だったけど、こんな雪の中、無理して開催されなくてよかったと安心もした。こんな天気では、体が縮こまって良いタイムも出なけりゃ、怪我のもとだし風邪ひいたら大変だ。

取って返して、今度は隣町で開催されている女子バスケット部の*(バスケ)*試合に駆け付けた。
こちらは新2年生チームが、3年生チームに苦戦中だった。
しょうがないよ。1年間も差があるんだもの。でも、来年はあなたたちの時代がやってくるよ!
試合後、私を見つけた生徒たちが駆け寄ってきた。
「がんばってたね!新入生はたくさん入ってきた?」
「はい!9人入る予定です」
「みんな、『先輩』になるんだね~!頑張って、先輩!」
と言ったらみんな照れまくっていた。かわい~*(酔払い)**(ハート3つ)*

男子バスケの第二試合は、車出しのお母さんたちと一緒に思いっきり応援した。
1年生大会の時、ボロ負けしたチームとの対戦だったが、さすがに強豪、なかなか点を取らせてはくれない。というか、相手チームのスタメンは皆こちらの選手よりも頭一つ分背の高い選手ばかり。それだけ身長差があるということは、手足も長いので守備範囲も広いわけだ。大差がついてきた頃、今度は2番手の選手がチェンジしてきた。身長は同じぐらいだが、すばしこさが違う。こちらも負けずにすばしっこい選手が懸命に応戦し、だんだん点も入ってきた。
みんな、最後まであきらめることなく頑張ったが、30点差は縮まらず敗退。
でも、本当によく頑張った。
ロビーで「お疲れさん」と声をかけたら、みんなびっくりしていた。
みんなちょっと会わないうちに、ずいぶん大きくなっていた。
「ずいぶん上達したよね。前回大差だったチームから50点取れたなんてすごいよ!次のブロック大会でリベンジだね!でもその時は今の学校の応援に行ちゃうかもしれない。今日はそっち振ってこっちに来たんだ。高速で来ただけある試合だったよ!」
負けたのは残念だったけど、みんな精一杯やったという顔をしていた。
次は絶対リベンジ、がんばれ!そして勝ちあがって、総体の県大会で思いっきりがんばれ!!

久々に子どもたちが全員そろって・・・。

2010-04-25 08:47:00 | 徒然なるままに
4月17日(土)

今日は、久々に息子、長女、末娘の3兄妹がそろった。

息子はデートで遅くなるというので、女3人でカラオケに行った。

気がつくと、長女の選曲は、なんだか私へのメッセージのような感じの歌が多かったような気がした。
特に沖縄出身のグループが、故郷の母を思って歌う歌がジーンと来てしまった。
タイトルも歌うグループの名前も知らないのだけれど…。
それに対しての私の「返歌」は、さだまさしの「案山子」。
この歌は、私が大学に合格して上京する時に聴いて、寮でいつも聴いていた歌だ。
今、家を出て都会で友人とアパート暮らしをしている長女はどんな気持ちで聞いてくれただろうか・・・。

最後は、みんなで『エヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」を歌って、盛り上がった。

駅に息子を迎えに行ったとき、
「彼女とカラオケした来たんだけど、あいつ酔っ払っちゃって、『私も一緒にみんなとカラオケ行く~!』ってきかなかったんだよ」
と言っていた。
いつか、息子の彼女も、長女の彼氏も一緒に、みんなでカラオケ大会できるといいな*(音符)*



4月18日(日)

今日は、朝から弁当持ちで末娘は部活に行き、昼近くまで寝ていた息子と長女を起こして、お勧めラーメン屋に食べに行き、帰りに陶板浴に行ってきた。

夕食は張り込んで、豪勢にすき焼きにした!のだが、用意をしているうちに、頭ががんがん、ズキズキしてきて、そのうち立っていることも、頭を振ることも、かがむこともできなくなってしまった。
痛くて痛くて頭を抱えていると、娘が冷やしたタオルを頭に乗せてくれ、しばらく横になっていた。
子どもたちはちゃんと私の分もすき焼きを取っておいてくれたのだが、残念ながら、その日は食べられる状態ではなかった。

きっと、この1ヵ月ぐらい気が張って休みなく働き、ショッキングなことがあったりして、かなりストレスも溜まっていたのかもしれない。
久々に子どもたちの元気な顔を見て、ホッとして気が抜けたら、いろんな疲れが一気に出たのかもしれない。
この子らを残して、まだまだ逝けないので、あんまり無理はするなという、体からの「SOS」 なのだろう。

久々の家族だんらんを台無しにしてしまってごめんね。

「休むことも仕事のうち」だよね…。

次回はG.W。リベンジさせてね*(ウインク)*。